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日々

もっと近くに図書館があったらいいのに

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今年のゴールデンウイークは大半が雨模様の日ばかりだったので、家にこもって本を読むことが多かった。休みの前に図書館から借りだした本もすぐに読み終わって、二回図書館へ出かけた。

とある目的があってなけなしのお小遣いを貯金し始めてあまり本を買えなくなってしまったので、図書館へ行く頻度が増えた。今は北大の附属図書館と市立図書館、道立図書館の3館かけもちで使っている。

北大図書館は一般は二冊までしか借りられないのだが、職場から近いので頻繁に行き来している。市立図書館はインターネットで予約ができて、近くの図書館に取り寄せができ、返却がどこでもできるのが便利だ。道立図書館はそれほど便利ではないのだけれど、僕の探す本で蔵書にあるものは貸出中じゃないことが多いのがありがたい。市立図書館は一ヶ月待ちとかになることがよくあるのだ。

ただ、学術系の本はともかく、小説になると図書館はハードカバーが多いのと、新刊は人気で待ちになってしまうのが難点だ。仕方がないので読みたい小説は結局買うことになることが多い。

勉強の目的を持って本を探すときには図書館がいい。古い本も探せるし、場合によってはリファレンスをお願いできる。もちろん閲覧室でじっくり読むこともできる。調べ物はインターネットを使うことが多くなったけれど、まとまった知識を得たいと思ったら本を読むことになる。一冊読んだらそこから参考文献を探すのにはやっぱり図書館だ。

こうやって毎日何かしら本を読んでいる。去年の2月から今まで平均して一日0.5冊以上の本を読んでいるらしい。

でもまだまだたくさんの本を読みたい。近所に大きな図書館があったらいいのにと毎日思っているのだった。







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