6月の読書記録


先月目標を月間15冊に下方修正したけど今月はそれも達成できず。後半に500ページの大作と格闘しているのが影響しているのだな。。。

ま、めげずにどんどん読んでいくことにしよう。

6月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3775ページ

「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)
承認不安か。社会規範がゆるくなり、価値観が多様になってくると「認められている」感覚が得られにくくなるってのは理解できるな。生きづらい時代なのだな。。。
読了日:06月30日 著者:山竹 伸二


ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)
進み具合がおそーい。次が待ち遠しいじゃないかあ(~_~;)
読了日:06月29日 著者:末次 由紀


グーグル革命の衝撃 (新潮文庫)グーグル革命の衝撃 (新潮文庫)
インターネットで起きていることを本にするのは紙の無駄だってことがわかった。
読了日:06月21日 著者:NHKスペシャル取材班


真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
親子関係って結構難しいものかもな。 多少なりとも親子関係に問題を抱えた人間たちの居場所としてのパン屋さん。落ち着くところに落ち着く安心感のある作品だった。
読了日:06月15日 著者:大沼紀子


乙嫁語り(3) (ビームコミックス)乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
エマ以来森さんの作品は大好きで、このシリーズも出るのを楽しみにしている。考証的な部分と物語の構成にちょっとアンバランスなところがあるんだけど、相変わらず面白く読める作品になっていると思う。
読了日:06月15日 著者:森 薫


もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 (角川文庫)もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 (角川文庫)
ずいぶん昔の本で、何度も読んでいる。題名の小説から始まるのだが、大半は本の雑誌で展開した雑誌批評。シーナさんが雑誌づくりに燃えていた頃のちょっと青臭い感じの批評がなんとも懐かしい感じ。若い人が読んでもつまらないかもなあ。
読了日:06月14日 著者:椎名 誠


数学ガール数学ガール
上手だなあ。なにがって、数の世界の美しさに対する憧れを魅力的な二人の女の子で表現しているところがね。 数学の半分はプレゼンテーション能力だということを感じたよ。問題をいかに解いたかを正確に伝えるってこと、学校ではちゃんと習わないような気がするなあ。。。 出てくる数式は自分で手を動かして計算してみないと完全な理解は無理だと思うけど、案外最後まで読めるストーリーになっている。続きの本も読みたくなったな。
読了日:06月13日 著者:結城 浩


二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)
著者が書いているとおり、この本に書いてあることをうのみにするのではなくて、自分でデータをあたって調べ、考える必要があるなと思った。 少なくとも温室効果ガス悪者説は眉に唾をつけて見る必要があると今までよりも強く感じたよ。
読了日:06月09日 著者:広瀬 隆


天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)
とうとうホントに最後。新ヨゴはいろんな意味でニッポンに似ている。こんな時期だからいろいろ考えさせられた。チャグムとバルサの別れはちょっと寂しいけど、とうとうバルサがタンダのことをつれあいだと言ったから、仲の良い二人の噂はいずれチャグムを喜ばせるだろう。新ヨゴはこれから大変だけど、チャグムならしっかりやっていくだろうな。この続きをいろいろ考えるのが楽しい。余韻の良い作品だと思う。
読了日:06月08日 著者:上橋 菜穂子


天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)
バルサの故郷カンバルの旅。人を動かす行動がとれるようになったチャグムに頼もしさを感じるよ。
読了日:06月08日 著者:上橋 菜穂子


天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)
バルサが出てくるとなんだか嬉しくなる。チャグムはどんどん逞しくなる。ワクワクしながら読んだ。チャグムとバルサが再会すると心強い気持ちになるね。
読了日:06月06日 著者:上橋 菜穂子


グーグル 10の黄金律 (PHP新書)グーグル 10の黄金律 (PHP新書)
Googleの高いビジョンは人を惹きつける。そして時には野暮ったいと思えるほど愚直なサイエンティストである経営者の信念がエンジニアを元気にする。こういうことができるからアメリカは面白い。日本でもそういう企業が生まれてくるだろうか?ぜひ生まれてくることに期待したい。
読了日:06月04日 著者:桑原 晃弥


政権交代の悪夢 (新潮新書)政権交代の悪夢 (新潮新書)
たまたま不信任案不発の日に読んだ。バイアスがきつい本なので民主党が嫌いな人にはもっと嫌いになる材料が満載。いずれにせよまだまだ悪夢は続くというわけだな。気が重い。
読了日:06月02日 著者:阿比留 瑠比


文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)
この本の本編である「文明の衝突」を読みかけていたんだけど、これ読んだらだいたいわかった感じ。十数年前の予測はだいたい当たっているように思うんだけど、現在より先の予測はこの本には書かれていない感じだな。もうすでにこの本の予測を越えている。古くなっちゃったので過去の遺物として鑑賞する感じの本だと思う。
読了日:06月01日 著者:サミュエル・ハンチントン

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