9月の読書記録


月末駆け込みでやっと8冊。しかも2冊はコミックだ。
ちょっと仕事で疲れ気味。本を読む気持ちの余裕がほしいな。

9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2060ページ
ナイス数:17ナイス

日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
これ面白かったなあ。古典や歴史の授業で上っ面だけ覚えたような作品を、きちんと作品として鑑賞したくなった。とりあえず枕草子関連の書籍をあたってみようかな。
読了日:09月30日 著者:蛇蔵,海野 凪子


おまえさん(上) (講談社文庫)おまえさん(上) (講談社文庫)
「ぼんくら」も「日暮し」も大好きな作品なので、書店で見て早速買ってしまった。いきなり文庫も一緒に出してくれたのがありがたい。上下それぞれ500ページ超えの大作だけど、やっぱり読み始めたらとまらない。今回は弓之助と三太郎の少年探偵モノみたいなところもあってまた新たな魅力が出てきた感じ。下巻もどんどん読んじゃうのだ。
読了日:09月30日 著者:宮部 みゆき


ピアノの森(20) (モーニングKC)ピアノの森(20) (モーニングKC)
コミックの発売間隔が長いのでいつも待ち遠しい。エンディングまでもう一息の感じかな。
読了日:09月30日 著者:一色 まこと


「赤毛のアン」の人生ノート――あなたの夢が実現できる7つの鍵 (岩波現代文庫)「赤毛のアン」の人生ノート――あなたの夢が実現できる7つの鍵 (岩波現代文庫)
赤毛のアンが好きな人って実は結構いると思う。僕も村岡花子さん訳の赤毛のアンを何度も読んでいる。この本はアンのエピソードから著者の人生観を書いたもので、アンの幸福がその行動とどのようにつながっているのかを分析している。アン好きは「そうそう」と言いながらまた「赤毛のアン」を再読したくなるに違いない。僕も古い本を出してきて、エピソードを確かめ直したりしたら、また最初から読みたくなってしまった。「夢が実現できる」かどうかは自分次第だけど、アンの考え方について以前より深く考えながら読むことができそうな気がする。
読了日:09月26日 著者:熊井 明子

ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)
机くんなかなかやるな。勝負の行方が気になるぞ。
読了日:09月25日 著者:末次 由紀


「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
社会問題を解決するための起業か。これからこういうタイプの仕事があたりまえにならないと雇用不足の問題は解決できない感じがする。どっちが先かわからないけど。自分にやれることをきちんと考えてそれを仕事にするというのは大変だろうけど憧れるな。
読了日:09月23日 著者:駒崎弘樹


武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)
武士の世の中が終わり、明治新政府の時代に移り変わっていく時の武家の変遷を詳細な文書から解き明かした面白い本。世の中が変わるという意味では我々の未来も暗示しているような感じがして自分の生き方について考えてしまった。身を助ける知識や技能の大切さを痛切に感じたな。
読了日:09月12日 著者:磯田 道史


ディズニーランドの秘密 (新潮新書)ディズニーランドの秘密 (新潮新書)
ウォルト・ディズニーが何を求め、それがどういうふうにディズニーランドに結実したか。ウォルト・ディズニーの生い立ちをもとに考える本。東京はニッポンらしくカスタマイズされてはいるけど、そこにあるのはまぎれもなくアメリカなのだなあ。
読了日:09月07日 著者:有馬 哲夫

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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