「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです

NyaoPress 読書と日常

日々

半月経過

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買掛金、売掛金、約束手形、為替手形。。。着々と基本的な仕訳を覚えつつある毎日を過ごしながら、家事をちょっとだけやったりしている。

まあ、僕ができる家事なんてたかが知れているのだが、仕事を休んでいる間は洗濯物を干すことと、食器洗いくらいはやろうと思って毎朝やっている。だんだん寒くなって洗濯物の外干しができなくなってきたので除湿機が活躍している。わりと手早く乾いてくれるので嬉しいのだが、電気代はかかるだろうな。。。

休養に入って半月経った。薬が効き始めたらしいことと、仕事からすっかり離れているからか、だいぶ心は安定してきたと思う。ただ、外に出るのが億劫で、家族に促されないと一日家の中で過ごしてしまう。そんなこともあって家事もできるというわけなんだけど。

洗濯と台所の洗い物を済ませたら机に向かって簿記の勉強をする。だいたい午前中はこれで過ぎる。お昼を食べたら読書の時間。SONY Readerを買ってからは英語の児童書を読み続けている。たまに日本語の本も読みたいのだが、書店に出かけるのも億劫だ。図書館に予約した本はぜんぜん順番が回ってこない。予約から一ヶ月も経つのに予約順に変動がないなんて、誰かまじめに返さないやつがいるに違いない。公共心の薄いやつだ。なんてちょっとばかりムッとしたら疲れてしまう。なんだかそういう外的な刺激に対して過剰に反応しているところを見るとまだ回復したとは言えないのかもしれない。

晴れた空を見ると少しは外に出たほうがいいのだろうなと思う。でも窓からそれほど広くも見えない青空を眺めてまあいいやと思ってしまう。日はどんどん短くなっているのでそんなことを繰り返しているうちに空の色は濃くなり、やがて暗くなってしまう。暗くなるとなんとなく悲しい気分になる。

どうなったら毎日の仕事に立ち向かえるようになるだろう。それを考えるとまだまだ不安になる。不安は眠る直前に強くなるので一日で一番辛いのは寝る直前だ。まあ、それでも薬が効いているので眠れないということはないのが救いではある。

今はそんな毎日。







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