今は日本語の電子書籍には興味がないと言いながら。。。


新書の電子書籍を購入してしまった。きっかけは紀伊國屋BookWeb PlusのKinoppy for iOSを使うとiTunes決済で電子書籍を買えること。BookWebでは購入した電子書籍を複数のデバイスで読むことができる。iOS版で買った電子書籍をSONY Readerにもダウンロードできるわけだ。これだけなら「便利だね」で終わってしまうところなのだが、実は「iTunes決済で買える」というのがミソなのである。

どういうことかというと、iTunesカードはコンビニで安売りキャンペーンを良くやっているのである。今もサンクスとセブンイレブンで最大2割引のキャンペーンをやっている。ということは、このカードを買ってiTunesに登録し、それで電子書籍の決済をするとカードの割引分だけ安く電子書籍を買えるというわけなのだ。金券ショップで図書券を買うより安い。おまけに最近やっと電子書籍が実際の本よりもいくらか安い値段で買えるようにもなっている。

文芸書は装丁も気になるから紙の本がいいと思うのだが、新書とかビジネス書は電子書籍でもぜんぜんかまわないのでちょいと安く買えるなら日本語の電子書籍も悪くないなと思った次第。

最近英語の本を必死で読み続けて少々疲れてきたので新書でも読んで息抜きをするのだ。

そんなわけでBookWebをしばらく眺めていたのだが、新しい本が電子書籍化されるようになってきているように見える。まだまだ十分とは言えないが良い傾向だと思った。

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佐々木 融

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