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読了:はじめての<超ひも理論>

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この間、日本の研究グループが現在の宇宙空間が3次元+時間になった過程をシミュレーションすることに成功したというニュースから、曲がりなりにもこの手の理屈を学んでみるなら「超ひも理論」を理解しなきゃということで読んでみた本。

今まで全然イメージできなかった「超ひも」というものがなんとなくイメージできるようになった。そして、長さとか時間に最小の単位があること、「超ひも」の世界から宇宙が生成していく過程でモノが生まれながら4つの力が別れていく様子も面白かった。これがなんとなく理解できると世界に幾つかある加速器による実験とかスーパーカミオカンデで行われている観測の意味がわかってくる。

もちろんまだまだ理解出来ないキーワードはたくさんあるけど、そういうキーワードがまた次の学習目標になるわけだな。

本を読むのは楽しいなあ。

はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)
川合 光

はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)
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