「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです

NyaoPress 読書と日常

12月の読書記録

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12月は6冊。これには理由があって、この他に英語の本を頑張って読んでいるということがあるのだな。苦手な英語に挑戦しているので進捗はよくないのだが、英文を読むということに対する抵抗は徐々に小さくなってきているのだ。

でももうちょい日本語の本も読みたいな。

12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1698ページ
ナイス数:55ナイス

はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)
今まで全然イメージできなかった「超ひも」というものがなんとなくイメージできるようになった。そして、長さとか時間に最小の単位があること、「超ひも」の世界から宇宙が生成していく過程でモノが生まれながら4つの力が別れていく様子も面白かった。これがなんとなく理解できると世界に幾つかある加速器による実験とかスーパーカミオカンデで行われている観測の意味がわかってくる。http://blog.nyaos.net/archives/5826
読了日:12月30日 著者:川合 光


弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
ド素人の僕でも外国為替の変動に関わる複雑な要素についてその一端を理解することができた。今の政権の金融政策はちょっとヤバいということも分かった。碌に勉強もせずに政治家をやっている連中に政治を任せてはいけないと思った。
読了日:12月25日 著者:佐々木 融


知はいかにして「再発明」されたか―アレクサンドリア図書館からインターネットまで知はいかにして「再発明」されたか―アレクサンドリア図書館からインターネットまで
「知の再発明」というイメージと言うかインスピレーションはやっぱりインターネットがあって生まれたものなんだろう。その観点で歴史を紐解いてみれば要所要所に知のパラダイムシフトがあったということができると。そういうことが書かれた本だ。http://blog.nyaos.net/archives/5798
読了日:12月21日 著者:イアン・F・マクニーリー,ライザ・ウルヴァートン


パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集 (ソフトバンク文庫)パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集 (ソフトバンク文庫)
僕には南海の酋長の言うような心を持つことは難しそうだ。だけどたまには酋長の言葉を思い出そう。その方が豊かに歳を重ねることができそうだから。
読了日:12月17日 著者:エーリッヒ・ショイルマン,Erich Scheurmann


源氏物語が面白いほどわかる本―日本が誇るラブロマンがマンガより楽しく読める源氏物語が面白いほどわかる本―日本が誇るラブロマンがマンガより楽しく読める
さすがに世界に誇る文学作品だけあっていくらでも深読みができそうだ。 各巻の血縁関係が必ず表示されているので登場人物がわかりやすくてありがたかった。 いずれ本編にチャレンジしなければ。。。
読了日:12月13日 著者:出口 汪


しあわせのパン (ポプラ文庫)しあわせのパン (ポプラ文庫)
まあるいパンがね、たべたくなりました。
読了日:12月13日 著者:三島有紀子

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター







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