本日の自主トレ内容・電子書籍の気になったコト


  • 自主トレじゃなくて本格的な復帰トレーニングとしてリワーク支援を受けることになり、支援施設で面談と適性検査を受けた。会社の復帰フローに従った手順なので仕方ないのだが、とても時間の無駄と感じる。カウンセラーの方がいろいろきっちりやってくれるのでそれに免じて淡々とこなすことにする。ホントはこういうやらされリワークは意味がないと思う。
  • 次回は来週水曜日。適性検査の続きをやるらしい。その他病院や会社とのやりとりもある。先は案外長いのだ。
  • 午後から読書。Logan’s Choiceを読み進む。一章読む間にいくつかわかりにくい表現があるがとりあえず全体の意味はわかるのでそのまま読み進む。多読目的ならそれで問題ない。
  • そうだったのか!現代史パート2を電子書籍で購入。SONY Readerで読み始めた。大国のエゴが世界のいろいろな地域を戦火に巻き込んでいるというメッセージが強い。イラクやアフガニスタンの問題の始まりがどこにあったか知ることができた。
  • Kindle Touchの中身の掃除。Kindle単体で消せないcalibreからの送信ファイルをcalibreを使って削除。やっぱり面倒。

Google+を見ていたら、楽天が去年買収したKoboのことが載っていて気になる。電子書籍リーダーや電子書籍配信プラットフォームを持った会社だ。楽天とくっつくことでAmazon対抗の有力企業と見られているらしい。電子書籍フォーマットとしてEPUBにこだわっているところはなかなか良いと思うが、DRMがAdobeのものでコレを使う場合はPCと接続が必要というのがなんだかダサい。これから変わっていくとは思うけど、Amazonがクラウドを使ってやっているように購入した書籍を保管できるような仕組みがないと安心して書籍が買えない。せっかく買った本をいつでも読めるような状況を作らないと電子書籍は普及しないような気がする。それにはDRMの鍵をどこが預かるのかという問題があるのだ。なにか良い解決方法はないものか。

そうだったのか! 現代史パート2 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
池上 彰

そうだったのか! 現代史パート2 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
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