1月の読書記録


たった4冊!読書メーターを始めてから月間の最少記録だろう。
とはいえ、ここに書いている他に青空文庫の与謝野晶子版源氏物語を読み進めたり、Kindleの入手にからんで英語の本(といっても初心者用の短い読み物だけど)を10冊近く読んでいるのだ。それをきちんと読書メーターに記録していないのは怠慢だけど。
2月も同じような動向になるだろう。読んだ本ちゃんと記録しなきゃだな。

1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1293ページ
ナイス数:42ナイス

そうだったのか! 現代史パート2 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)そうだったのか! 現代史パート2 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
世界各地で続く戦争の元凶が過去の植民地支配と冷戦、要するに大国のエゴであることがよくわかる。独立のためにはたくさんの血が流れる。それはまだまだ続くのだろう。それにしても社会主義国が人民を苦しめるのはなぜなのだろう?どこも同じ構図。そして去年の地震・津波の後の原発事故対応がチェルノブイリ事故後の対応によく似ていることもなかなか衝撃的だった。
読了日:01月31日 著者:池上 彰


そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
この本を読んでみると20世紀は本当に戦争に明け暮れた世紀だったのだなと思う。特に印象的なのは、人民中心を思想の中核とするはずの社会主義を標榜する国家がいずれも人民を塗炭の苦しみに巻き込んでいることだ。前に読んだ「民主主義とは何なのか」に書かれていた民主主義のうさんくささを突き詰めると社会主義国のようになるのだという気がする。民主化という行動は注意して行わないと過去の歴史を繰り返しかねないと思った。http://blog.nyaos.net/archives/6370
読了日:01月25日 著者:池上 彰


北の道づくり北の道づくり
「地図に残る仕事」の代表格。道路を作る仕事はなかなかカッコいい仕事だなと思った。http://blog.nyaos.net/archives/6342
読了日:01月16日 著者:


江戸に学ぶエコ生活術江戸に学ぶエコ生活術

江戸時代の、農村と農家の様子から始まって、江戸の町人の生活・風俗、町の作り、そして武士の家屋の生活まで、文化とエコの面を中心に解説した本。http://blog.nyaos.net/archives/6319
読了日:01月08日 著者:アズビー・ブラウン

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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