電子書籍はやっぱり選びにくい


今日は朝からベッタリとPCに張り付いてRSSフィードの記事を読んだりGoogle+のエントリを読んだりして過ごしている。途中、それらにも飽きて Kindle で CNN の記事を読んだり英語の本を読んでみたら、なんだか新しい日本語の本を読みたくなってきた。今日は比較的暖かい日であるらしいのだがまるっきり外に出る気がないので電子書籍を探すことにした。書店はいつもの通り紀伊國屋BookWebで、SONY Reader用の本が目的である。

しかしこういう特に目的の書籍がない場合になんとなく本を探すというのには今の電子書籍書店は不便だ。延々と続くリストを眺めていくしかない。数千冊の本をページを繰って探すというのはとにかく苦痛である。リストの後ろの方に読みたいと思う本があるかもしれないが結局途中で挫折した。

検索してみると大抵の本が見つかる紙の本の世界との圧倒的な差を感じる。紙の本の場合は適当なキーワードで検索して、その関連図書を手繰っていくだけでも面白そうな本に出会うことが多い。現時点の電子書籍の品揃えではではこのようなことは望むべくもないのだ。

まあそれでも「ビジネス」のセクションでどうにか面白そうだと思える本を見つけて購入した。見つけてしまえば即ダウンロードして読み始められる電子書籍はやっぱりいいなと思う。

徐々に新刊が電子書籍で出るようになってきてはいるが、書籍全体から見るとほんの僅か。はやくどんな本でも電子書籍で見つけられる時代になってほしいとつくづく思う。

パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ
ジェフ・ジャービス 小林 弘人

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