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リワーク15日目・コミュニケーションの一日

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  • 朝はいつもの「認知の個人差」の読書から。今日はこの本の返却日なのでとりあえず読めるところまでということで第一部を終わるところまで読んだ。性差とか年齢による認知の個人差に関する調査結果と、認知に関する脳内機構についての考察。もう少しじっくり読んでみたかった。そのうちもう一度借りて読んでみようと思う。
  • 午前中はアサーティブなコミュニケーションのトレーニング。シナリオ例を参照して自分なりのコミュニケーションのやりとりを書き、それをロールプレイする。まずまずうまくやれたような気がする。
  • 午後はキャリアに関するグループミーティング。自分のキャリア指向について質問票を使って調べ、それをもとに話しあう。自分の指向と環境のギャップがストレスになりうることや将来のキャリアについて考える上で参考になった。

「認知の個人差」を北大図書館に返却しに行って、2冊の本を借りてきた。認知心理学に関する本と、心と脳科学に関する本。今のマイブームは認知心理学なのだ。図書館で一瞬借りようかと思った本がなんとなく見たことがあるような気がして、帰宅して積んである本を探してみたらやっぱりあった。前から認知心理学には興味があったのだな。この本も合わせて読み直してみるつもりだ。

心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス)
茂木 健一郎

心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス)
意識とはなにか―「私」を生成する脳 (ちくま新書) 生きて死ぬ私 (ちくま文庫) クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫) 脳内現象 (NHKブックス) 脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか
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