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NyaoPress 読書と日常

3月の読書記録

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7冊かあ。ん?いや6冊だな。今月は途中挫折の本が一冊あったっけ。読みかけの本が二冊。もう少し気合入れて読書しなきゃいかんな。

3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2634ページ
ナイス数:63ナイス

真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
読了日:03月31日 著者:大沼紀子
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
一冊目よりもミステリーっぽい感じが面白かった。弘基のクロワッサンと希実のフランボワーズ風味のトリュフが美味しそうだなあ。続きを是非読みたい。
読了日:03月31日 著者:大沼紀子


EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)
情動をコントロールできるようにすることの大切さが理解できた。そして、その力は訓練によって強化できるということもわかった。苦労の多い人間関係も、EQについて学んでいたら随分変わって板だろうと思う。もっと早く読むべきだったな。
読了日:03月28日 著者:ダニエル・ゴールマン


夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
今回もいろいろあったなあ。。。泣いてしまったよ。
読了日:03月17日 著者:高田 郁


パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよパブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ
あらゆるものをパブリックに(と著者が主張しているわけではないと思うが)するというのはなんとなく危険を感じてしまう。ただ、できるかぎりオープンであることが安全を担保するという面があることも否定出来ないと思う。今はまだ必要のないものまで秘匿されている時代。この本の中で言及されている新しい公共(機関)のありかたについてはもっと勉強が必要だ。動かない政府を変える大きな力になっていくような気がする。
読了日:03月13日 著者:ジェフ・ジャービス


親鸞(下) (講談社文庫)親鸞(下) (講談社文庫)
危うい浄土信仰の矛盾との葛藤。当時の政権や既存宗派との確執。その中で悩みながら着実に自分の念仏を掴んでいく親鸞の半生。面白かった。この続きも近々読みたい。
読了日:03月09日 著者:五木 寛之


親鸞(上) (講談社文庫)親鸞(上) (講談社文庫)
若き日の悩み苦しむ親鸞。影となって彼を守る人々。ダイナミックな展開で飽きさせない。さすが五木寛之。
読了日:03月06日 著者:五木 寛之

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
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