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リワーク34日目・修了プレゼンの日

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  • 朝はいつもの通り「SHARE」を読むことから始めようと思ったのだが、連休中の睡眠記録をまとめて書いたりして時間があまり取れず。10ページくらい読み進んだ。9:00~10:00までの間には日誌を書いたりの時間があるので案外あっという間に過ぎてしまうのだった。
  • 午前中はGoogle App Engineの学習。Python/Djangoを使っているのだが、ほんのちょっとしたところで躓いたりしてなかなか動かない。コードの書き方によってはデバッガが使いにくいというのも問題なのだな。それでも日を変えて改めてコードを読み直すとつまらないミスが見つかったりするのだ。なかなか面白いな。
  • 午後はグループミーティングで僕の修了プレゼン。自分で言うのもなんだが落ち着いて話してグループミーティングらしくなったと思う。報告書としてまとめてみるとある程度の自己分析ができた感じがする。やっぱりこういうまとめは大切なのだな。ホントは書きたいことがまだまだ山ほどあるんだけど量が多過ぎるのも他の人へのプレッシャーになるかもしれないので遠慮しておいた(これ正直な話)。一点保健師の資格を持っているアシスタントさんから師の字が士になっていると指摘があった。MSIMEは相変わらずバカなのだ。(ちなみにGoogleIMEはちゃんと出る)。
  • 15:00~17:00は「SHARE」の読書。アメリカのいろいろなシェア的サービスのことがたくさん書かれているけど、どれも日本では難しそうだと感じてしまう。アメリカ人も最初はどう感じたのかちょっと聞いてみたいな。まあ、内容はもちろんバイアスがかかっているんだろうけど、そんなにうまくいかないんじゃないか?って疑問符が常に頭の周りに回っている感じだ。

とりあえず修了プレゼンが終わったので次は会社への報告面談。これは水曜日の予定。ここで来週以降の予定が確定するはずだ。特に問題がなければ来週からは会社にリハビリ出社することになる。リワークより通勤が楽になってしまうからお昼の散歩を復活させなきゃならないなあ。。。
そういえば「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」をさらによく読むために買った「なんでもわかるキリスト教大事典」という小さい本が届いた。キリスト教の教派の詳細がわからないと「プロテスタンティズムの~」を読むのは難しいのだ。なんだか経済学の原点みたいな本を読むために宗教の本を読むというのも不思議な感じだが、西洋ではそういうものなのだ。この本、「日本で一番くわしい」と帯に書いてあるから僕の疑問にも答えてくれるかな?ちょっと読むのが楽しみだ。

なんでもわかるキリスト教大事典 (朝日文庫)
八木谷 涼子

なんでもわかるキリスト教大事典 (朝日文庫)
イエスの言葉 ケセン語訳 (文春新書) キリスト教は戦争好きか キリスト教的思考入門 (朝日選書) ヘルプ (下) 心がつなぐストーリー (集英社文庫) キリスト教の真実: 西洋近代をもたらした宗教思想 (ちくま新書) ヘルプ (上) 心がつなぐストーリー (集英社文庫)
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