土曜の深夜にひどい下痢に見舞われた。翌朝熱っぽい感じがして対応を測ったら38.0度。日曜なので病院に行くわけにも行かず、ちょっと面倒だなあと思いながらも1時間後には37.5度に下がり、6時間後には36.7度になり、翌朝には36.5度から36.2度に下がってしまった。
会社はパンデミック対策が始まっていて、怪しい状況の場合にはとりあえず出勤せずに医療機関の指示を受けて結果がある程度はっきりするまで自宅に待機ということになっている。
体温は下がったものの、一応病院に連絡をしてから受診。処置的には下痢への対処で点滴のみ。胃腸系の薬を処方されて帰ってきた。

難しいのはインフルエンザの判定用の薬剤が不足気味ということで、症状によっては検査を受けられないことだ。僕の場合はひどい下痢以外は喉の痛みや咳、鼻水などの呼吸器系症状はないということで検査はなし。今回のような状況ではプライオリティのついた対応にせざるを得ないということなのだろう。基本的に弱毒性ということもあるし。しかし結局本当のところはわからないから数日はマスクをして出かけようと思っている。
いずれにしても症状があっという間に治まったのはありがたかったな。