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レポートとうどんとダイソーの日

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今日は朝から晴天。気温がある程度上がりそうな予感の中、上の子のレポート作成のサポートをした。各科目の教科書をざっくりと読んでレポートの査読らしきことをする。さらに中に突っ込んで行きたくなるのを我慢しながらてをにはレベルの修正を指示してひと教科が終わり。午前中の段階で作成が必要なレポートはあと一件となった。

丸亀製麺 かけ大盛りお昼には丸亀製麺にうどんを食べに行くことにした。外に出たところで会社から電話があって、産業医面談の予約日時の打診だった。僕はもうリワークも終わってしまったので家でお勉強の手伝いをしている身なので空き時間ならいつでも良いことを伝えてまた日程が確定したら連絡をもらうことにした。うどんはいつものとおりかけを大盛りにしていか天とわかめをつけた。わかめは初めてだったがこれがなかなかうまかった。次から定番にするかもしれない。

うどんを食べ終わって少し散歩しようということになって近くにあるダイソーに行った。単独の建物で二階建てという大きな店舗のダイソーだ。初めて行ってみたのだが入口近くには食品スーパーと見まごう食料品の陳列があって驚いた。ダイソーはいよいよないものはない状態なのだな。

帰ってきてからまたレポートのサポート。今回必要な最後の一本だ。これがまた難物。なにかというといわゆる学習指導要領を読んでのレポートなのだ。学習指導要領というのは読んでみるとわかるがお役所文書なのである。体裁も文章も読みにくい事この上ない。学校の先生はこんなものを読まされながら仕事をしているのかと思うと気の毒になってくる。それでもとりあえずレポート課題のポイントに絞り込んでキーワードを拾い、レポートの作成をさせている。ちょっと苦戦しているようだが時々相談されることにヒントを与えたり一緒に考えたりすることでなんとか進んでいるようだ。

レポートの作成は自分で考えてそれを論述するなかなか面白い作業だと思う。だが高校までではあまりこういうことを真面目に教えないような気がする。だから大学に入っていきなり苦労することになるのだ。レポートや論文での論述と、ディベートなどはこれからの初等中等教育に必須ではないかと改めて感じる。

さて、こうやってレポートのサポートをしていると読みたい本がどんどん増えていく。僕も読書しながら要約を作るような取り組みをやってみよう。そしていずれ僕も自分の目標に向かって大学で学べるようになりたいと思っている。







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