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読書の日

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今日も朝から天気が良かった。にもかかわらず僕は家から一歩も出ずに本を読み、テレビの放送大学のチャンネルを見ていた。

テレビのほうは他に見るものがないからなので置いておくとして、読んでいた本はベストセラー「7つの習慣」だ。一度通しで読んだのだが、また読み返してみたくなった。すると自分のことで気になることが出てきた。

この本の他に並行して読んでいる本がある。「自分に気づく心理学」という本だ。まだ四分の一くらいしか読んでいないのだが、自分に対していろいろ思い当たるところがたくさんあるのである。自分の、ある意味暗黒面といえるような部分に気づくのは辛いことだが、きちんと向きあって克服しなければならないことがある。

「7つの習慣」も実は同様のことを最初の段階「主体性を発揮する」で述べていると感じた。しかもより主体的・肯定的な表現で述べられている。「自分に気づく心理学」は、どちらかというと問題点を列挙するタイプで、読んでいて少々辛くなることがあるのだが、「7つの習慣」はいたるところに肯定的に変化するにはどうするのが正しいのか書かれているので安心して読めるのだ。この本が人気があるのがよく分かる。

僕は工学系の学校を出ているのだが、選択課目で心理学をとった。四半世紀も前から心理学には興味があったのにその方向には進まなかった。今考えるとちょっと遠回りしてしまったような気がするが、まじめに心理学の勉強をしたくなった。しばらくどっぷり心理学関連の本にハマってみようと思っている。

勉強したいと思った時は躊躇しない。これは僕の数少ない長所なのだなあ。

自分に気づく心理学
加藤 諦三

自分に気づく心理学
人の心が手に取るように見えてくる 自分を嫌うな (知的生きかた文庫) 「やさしさ」と「冷たさ」の心理―自分の成長に“大切な人”を間違えるな (PHP文庫) 面白いほどよくわかる!心理学の本 自分のうけいれ方 (PHP文庫)
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