リハビリ出社5日目


今日も朝方あまりよく眠れなかったが、今日一日頑張れば休みということで気分は朝から安定していた。変な言い方だが気分というのは正直なものなのだ。僕の場合、一番気が重いのは木曜日なのである。週の真ん中を過ぎてちょっと疲れたなと思い始めたところにまだ一日あるからだ。そのぶん金曜日はちょっとウキウキしている。大事なのはそういう気分の変化をきちんと把握することだと思う。ストレスがたまったり疲れたりしていることに気づかなくなるとある時ポッキリと不調になるのだ。僕は気分の変化を数時間おきに記録するようにしている。変化があった時はその原因も書く。そういう細かい記録がちょっとした危機を乗り越えるのに役に立つのではないかと思っている。

今日もHaskellの勉強をした。今日やった部分は関数型言語の概念の難しいところだったと思う。型コンストラクタと値コンストラクタの区別がつかない。どちらもかなり抽象的な概念なのだ。関数型言語は宣言的にコードを書いていく。動作は宣言されたコードにしたがって処理系が勝手に動かしていく。だから本のコードを真似て書いて動かすだけでは納得できない。関数を数学的に理解する力が必要なのである。この辺が他の言語と違って難解なのだ。頭の中のパズルはまだまだ続く。

今日は保健師さんとの面談があった。いくつかのポイントでカウンセリングしてくれた感じ。僕の場合は、というか誰でもそうだと思うんだけど、実際の仕事に入った時のストレスコントロールをいかにうまくやっていくかがポイントだと思った。正念場はこれからなのだ。

それと、復職日が1日か2日遅れそうだということがわかった。うちの会社は復職判定会議というのがあって、そこで復職を決定するのだが、リハビリ出社の期間内に必要なメンバーが集まらずにずれ込むことになるらしい。まあこの際一日二日はどうでも良いからそれほど気にはしていないのだが、その遅れた分の日をどう過ごすかが問題だ。リハビリ出社期間はまだ休職期間中であって、その間に仮に事故に遭ったりすると私傷病扱いとなる。という承諾書を出しているのだが、その期間を外れてしまう。別になにも起きなければどうということはないのだがなにかあると面倒な事になる。リスク管理の観点では出社するのはよくないのだな。。。まあ厳密に言えばということになるのだが。まあ、これも来週考えよう。

とりあえず一週間は無事に過ぎた。ストレスをきちんと感じて休日に解消できるように動いてみよう。

すごいHaskellたのしく学ぼう!
Miran Lipovača 田中 英行

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