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散歩と読書の休日

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朝方は曇っていた。ホントに天気が良くなるのだろうかと思っていたら次第に晴れてきて、雲ひとつない青空というのになった。雲は強い風に飛ばされたらしい。

午前中に散歩に出た。家から5キロくらい離れた場所にある図書館が目標。風が強くて帽子を飛ばされたりしながらずんずん歩いて行った。50分ほどで図書館に到着した。

図書館にはもちろん本を読みに行くわけで、なにか面白い本はないか探した。とりあえずいつもEvernoteにメモっている「読みたい本」を検索してその中でも読みたい本を検索端末で調べてみた。その本を探してみたらその隣りの本が面白そうで、あわせて借りることにした。それから最近ちょっとハマっている浜矩子さんの「EUメルトダウン」という本を見つけて閲覧室で読んだら一時間ほどで読み終わってしまった。この人は短い本を沢山出している人なのだな。でもヨーロッパの経済に関するこの40年ほどの歴史をベースにユーロがいかに成立し、それがどうして危なかしいことになっているのかをわかりやすく解説していて面白かった。でも本の賞味期限は短そうだ。今年のうちにユーロはどうにかなっているかもしれない。

浜さんの本を読んでいる間に読みたいと思っていた本がこの図書館にあるのを思い出した。僕は読みたい本があると3つの図書館で検索をかけてみることにしているのだ。その本が「幸福王国ブータンの知恵」。書庫にあったのを出してきてもらって、全部で3冊借りて帰途についた。

帰り道も相変わらず風が強かったし、お昼を食べていなかったのでお腹がすいたなあと思いながら帰ってきた。家でお昼を食べて早速「幸福王国ブータンの知恵」を読み始めた。厚さの割に文章量の少ない本で、これまたあっという間に読んでしまった。僕は幸せというのは経済が発展することとは違うんだということを今は素直に受入れられる気がする。幸せを会社に売って給料をもらっている気がふとすることがあるからだ。もっと自分の幸せを大事にしなきゃなと思った。

昨日と今日、2日連続して10キロの散歩ができた。この週末は上出来だった。前向きな気分で明日からも出勤できそうだ。

幸福王国ブータンの智恵
アスペクトブータン取材班

幸福王国ブータンの智恵
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