疲れを感じる日


今日は朝から天気が良かった。朝夕はちょっと涼しい感じだが日中はそこそこ厚く感じる日だったようだ。着々と夏は近づいてくる。

昨日、今仕事で使おうとしている資料をSONY Readerに入れた。三百ページ以上ある仕様書だ。A4のPDFなので僕の持っているPRS-350だと字が小さくて実はちょっと厳しい。ただ読めないということはなくて、パソコンの画面で読んでいるよりは疲れない感じがする。バックライトから液晶を通ってくる光は案外目に刺激があるものなのかもしれない。で、今日は午前中にそれを読んでいた。

昨日届くはずの新しい情報が届いていなかったので、今現在やれることを考えてできるだけの準備をやってみた。仕事というのはこんなふうに進んでいくもので、自分の思ったようにならないことに苛立ってもしかたがないのだ。淡々とこなすのみ。そう念じて仕事をする。

僕がリワークで学んだことのひとつに、「自分の疲れを疲れと感じ取る」ということがある。若い時は特にそうだが、疲れていても気づかないということは案外ある。若いうちはそれでも若さがカバーしてくれるが年齢がいくとそうもいかなくなってくる。それでも気持ちは若かったりするとオーバーワークになってしまうのだ。「疲れを感じること」を学んだ僕は毎日自分が疲れていないか振り返るようになった。この一週間は比較的翌日に疲れを残していなかったと思うが、金曜日の今日は一週間の疲れがどっと出ているような感覚がある。復職して気が張っているのだろう。これを土日の二日間で解消できるようにコントロールする。コントロールできるという感覚も大切だと思う。

今日は仕事の帰りに本を買った。この間から気になっていて買おうかどうか迷っていたのだ。疲れがある日は素直に読みたいと思った本を読むのがいい。これからじっくり読んでみるつもりだ。

動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)
池田貴将

動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)
未来記憶 タニタとつくる美人の習慣 三日坊主のやる気術 一瞬で夢がかなう! 「人生のシナリオ」を書き換える法: 「スキルアップ」「自信」「成功」 世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズが認めた 7日間で人生を「進化」させる方法
by G-Tools

カテゴリー: 健康, 働き方, 思考, タグ: パーマリンク