話をすると安心するものだな


天気が良かった。帰り道は程よい気温。そろそろ夏至の明るい時間の帰宅はなんとなく嬉しい。

月曜日ではあるが億劫になることなく会社に行くことができた。昨日の夜も暗い気分にはならなかった。心理的に安定しているのはとてもいいことだ。

今日はこの間から始まった新しい仕事に関して、初めて関係者が全員集まって話す機会を作ることができた。資料から分かる範囲で仕事をすすめるのとは違うものだ。さほど情報量が増えたようではないのだが顔をあわせて話しをすると安心感があるし、何かひとつ先に進んだような気がする。これは不思議な効果だと思う。だからといってわかったつもりになってしまうのもまずいのだが。

顔を合わせて話すというのは何かの情報量が増えているのだ。

さて、今日も夜は本を読もう。そろそろ経営学の入門本を読了しなければ。それとちょっとでも「思考は現実化する」を読むことにする。それから寝る前に「源氏物語」を読む。テレビを見るのはご飯を食べている時だけだな。

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