天気がいいのにこもって読書


今日は朝から天気が良かった。といっても気温は予報ほど上がらなかったようで家の窓を開けて風を通しているとちょっと寒いくらいだった。20℃そこそこだったんじゃないだろうか?

朝から出かけて何かしようかと考えていたのだが、結局家にこもって読書をして過ごした。昨日から読み始めた「企業法入門」。読み始めたら案外捗って夕方までに読み終わってしまった。企業法といっても会社法が中心と言っていい内容で、労働法などについてはほぼ書かれていない。これなら会社法入門と言ってもよさそうな感じだ。まあ会社法は最近の制定だからその前から出ている本の名前を変えるわけにはいかないんだろうけど。

それでも企業にまつわる法律の概要をざっくりと学ぶことができた。企業に関する法律の成立過程の歴史についても簡単に説明されている。どういう必要性があって各法律が定められているのかが書かれている。いかにも「入門」という感じ。労働法のように他にも企業に関係する大事な法律があることに注意すればよくできた本ではないかと思う。

一冊読み終わったので次に何を読もうかと考えて、このところ経営とか経済にかかわる本が多かったのでちょっと目先を変えて教育に関する本を読むことにした。少し厚くて手強そうだ。

でも本を読んで新しい知識を得るのはとても楽しいことなのだ。

現代教育概論
佐藤晴雄

現代教育概論
教職概論―教師を目指す人のために からだ―気づき学びの人間学 教える人としての私を育てる―看護教員と臨地実習指導者 授業デザインの最前線〈2〉理論と実践を創造する知のプロセス 学生とともに創る臨床実習指導ワークブック
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