木曜は嫌い


毎週木曜日は嫌いだ。どうしてかというと、週の半分を過ぎて疲れてきたなあと思う日で、しかもまだ金曜日が残っているからだ。木曜は嫌い。

でも今日はそれ以上になにか元気が出ない日だった。仕事は淡々と進めることができたが、朝からのココロの不調は変わらない。体調が特に悪いというわけでもない。僕にはしばしばこういう日があって困ってしまう。

雨にはあたらなかったが雨がちの一日。気温もそれなりに高め。相変わらず涼しくはならない。もう定時に上がっても外は暗くなり始める季節だ。そんな気候的なことも気分に影響しているのかもしれない。

おととい昨日と連続して心理学概論の勉強をした。自分のココロの問題を解きたいというのが学び始めた動機なのだ。概論ではいろいろな心理学の分野について概観していくのだが、昨日は性格についての心理学だった。性格というのはその人の持つ固有の性質のように思ってしまうが、それはその人の行動から推測されるもので、行動というのは実は環境に大きく左右されるものなのである。ということは他人から見た性格というのは実にあてにならないものということである。逆に言うと環境をある一定の状態に保ってある種のテストを行うことで性格を分析できる可能性があるということでもある。そこでいろいろな性格検査で性格を測定可能な尺度に納める試みが行われているのだ。

他人が感じる性格と自分が感じる性格に差を感じるのはよくあることだと思う。そのギャップが大きいと苦労する。ということもある。

木曜日が嫌いなのも、急に元気がなくなるのも、自分のなんらかの性格が影響してはいるのだろう。

自分の性格を心理学的に測定したらどんな感じだろう?と昨日は思った。

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