「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです

NyaoPress 読書と日常

健康 働き方 思考 技術 日々

仕様書のこと

投稿日:

今日は詳細設計の仕様書をゴリゴリと書いた。形式に拘るタイプの仕事なので、はっきり言ってコードをワープロで書きなおしたようなものだ。無駄だと思うのだが仕事とはそういうモノだったりするのである。

設計という過程は必ずある。詳細設計はどんな小さいプログラムでもやっている。たまたま頭の中だけで済んでしまうこともあるが、それでも設計はやっているものである。そしてそれが明確な論理に書き下されたものがプログラムである。問題は仕様書として何を残すかということなのだ。ちゃんとしたプログラムならロジックの仕様はコードを見ればわかるのだ。だから詳細設計の仕様書はなんらかの論理構造を表現したもののはずである。そういう意味ではフローチャートとかUMLなんてのはやっぱり仕様書用の言語なのである。構造を定義したらあとはコードが書ける。はずである。しかし世の中まだまだドキュメントの厚さで値段を測ったりするところがあるのだ。

そういう仕事をやっていると疲れる。この疲れはあまり爽やかな疲れではないものだ。こうやってエンジニアはすり減っていく。ままならない世の中である。

さて、明日はから新しいプログラムのレビューと単体テストだ。気分を入れ替えて頑張ろう。







-健康, 働き方, 思考, 技術, 日々
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.