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ノートをとる

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放送大学の勉強をしながらどうやってノートを取ろうかと考えた。僕はテレビ放送のある講義はPCで録画しているし、ラジオ放送の講義は放送大学のサイトで聞けるのでパソコンでノートを取ることにした。使うツールはメジャーなEvernote。講義を聞き、教科書を読みながらノートを取っていくのはなかなか大変だが、Evernoteを使っていると便利なことがある。それはもちろんネットワークのあるところならいろんなデバイスでノートを見ることができることだ。

僕のモバイル環境はWiMAX+iPod touchなのだが、通勤中の電車の中でノートを読みなおしたり、疑問点をコメントしておいたりできる。本や紙のノートを開くよりもずっと楽だ。どこでも学習体制が取れるというのはなかなかよい感じだ。

問題はノートの取り方そのもの。今は科目単位でひとつのノートにしているのだが、考えようによってはトピックというか、章とかキーワードごとにノートを作るというやり方もある。昔からある京大式カードのように使ってもEvernoteなら簡単に検索して関連項目を束ねることができるのだからそういうやりかたもあるかもなあと考えている。

ただ、ノートをとっているときは余裕がなくてノートを切り替えるところまではいかない。あとで見なおして整理し直すという必要がある。たぶんこれをまじめにやると随分頭に入るのではないかと思うのだが、一度とったノートをまとめ直すというのは案外面倒なものでなかなか手に付かない。結局当面は今のやり方でノートをとって、事あるごとにいろんな場面でそれを見直すというのが一番効果的かなと思う。

面接授業の時は紙のノートを使わざるをえないだろうな。だとしたらカメラで撮ってEvernoteに取り込めるタイプのノートを使うのがよさそうだ。ついでにプレミアム会員になれば手書きでも検索できるはず(きれいに書けばだけど)。

クラウドの時代は勉強の仕方もいろいろ工夫ができて面白いのだなあ。







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