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今日も心理学のお勉強

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「心理学史」を2コマ。「心理臨床とイメージ」を1コマ。とりあえず印刷教材でこれだけやったけど、ちゃんと放送授業も見たいんだけどな。ちょいと時間が足りなくて急いでテキストだけ読んでノートを取っている。

なぜ急いでいるかといえば、通信指導の提出が11月末だからで、それまでにひと通りはテキストに目を通したいのだ。しかしそろそろ厳しくなってきたのでひとまず通信指導課題の方を見てみることにした。問題のポイントを意識しながら読んだら回答が楽になるはずだからなんだけど、これがまた結構よくできた問題で、たぶんもう一度テキストをひっくり返さないと答えられない。

通信指導は四択のマークシート。それでなかなか難しい問題なのだから、単位認定試験にどんな問題がでるものか今から戦々恐々。覚えることがたくさんあるのは大学らしいといえば大学らしいんだけど、もっとお年を召した方々がきちんと学位を取っているのを見るとすごい努力をしたんだろうなあと思ってしまう。

やっぱり勉強は若いうちが楽。遊んでないで勉強しなさい。とうるさいことを言う根拠を身にしみて学んでいるところなのである。

そういえば、心理学史でゲシュタルト心理学の講を読んだ後、上の子に覚えたてのゲシュタルト心理学の話をして、その流れで欧米の言語中心の心理学が日本に入ってきて今の心理学の学問領域になっているけど、実は日本にも古くから心理を扱う分野はあるよねという話になった。例えば茶道とか華道なんてものもそうだし、五輪書なんか心理学書として読めそうだ。欧米では言語(脳)を中心とした学問が発達したけれども、日本では身体を中心とした経験重視の心理学が発達していたといえないこともない。今は欧米型の働き方が主流だけれども、それが心の病気を増やしている原因で、欧米ではそれに対応するセラピストなんかが発達したわけだけど、日本ではそれが未発達なまま欧米流の働き方でココロを壊してしまうケースが多々あるのではないか。日本の職人の働き方は明らかにそれとは違うよね。なんてことまで話した。なんとなくこれをきちんとまとめると論文が一本書けそうな感じだ。

こういう何気ない会話を記録しておくというのも後でなにかの役に立つと思うのだ。

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