心理学史を通読完了


昨日から学習法を変えてまずはテキストをひと通り読むことにした。僕にとってはちょっと退屈な心理学史をまずはやっつけることに成功した。一応通信指導の記入も終えることができた。

退屈だなあと感じてた心理学史、一番最後の章に歴史を学ぶことの大切さが書かれていた。

僕が学んだことは、心理学はまだまだ若く、発展途上の学問であり、僕達が学び、研究していくことも歴史の一部になっていくのだということだ。自分にどれだけのことができるかはわからないが、ともかくそう思った。ただ学ぶだけでなく、新しい知識をひとつでも付け加えることができたら、大学で学び、研究する甲斐があるというものである。

今現役の大学生をやっている若い方々にもそういう気持ちを持って大学に向かっていっていただきたい。そう思った。

心理学史 (放送大学教材)
西川 泰夫 高砂 美樹

心理学史 (放送大学教材)
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