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図書館と学習センターへ

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朝早くに下の子を学校へ送って帰宅してから、放送大学の「心理学研究法」の通信指導の回答を作成した。問題数が多い上に難しくて、これはテキストをもう少し読み込まないとまずいなと思った。そういえばまだ放送授業もあまり視ていない。時間配分を計画しながら学習を進めないといけないな。

午前中に北大へ。借りていた本の返却日なのだ。「二十世紀を見抜いた男」を読むのに意外と時間がかかって、昨日やっと読了した。ウェーバーを書いた本としては読みやすいほうにはいるのではないだろうか。買っておいてもいいなと思った。

北大図書館に着いて、とりあえず本を返して、そのまま出るのももったいないので検索端末でウェーバーを調べて「職業としての政治・職業としての学問」を借りることにした。「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」と並んでよく出てくる本だ。まだちょっとしか読んでいないが講演録のようだ。ウェーバーの論理についていけるだろうか。

図書館を出て、放送大学の学習センターに向かった。北海道学習センターは北大の中にある。「心理臨床とイメージ」の第二回の放送の録画に失敗したので学習センターでDVDを借りて見ることにしたのだ。北17条まで歩くのはそれなりに距離があるのだが北大の構内は案外近く感じる。あいにくの雨のなか傘をさして歩いた。

学習センターでは6~7人の人が黙々と学習を進めているようだった。僕も目的のDVDを見つけて視聴し、とりあえず学習を終えて、図書を眺めた。「研究計画書の作り方」の本が目に入ってそれを少し読んだ。いつかは大学院に進みたいと思っているのでこの手の本を一冊持っていてもよさそうだと思った。

学習センターには一時間ほどいて帰途についた。雨はすっかり止んでいて少し冷たい空気が気持ちよかった。

まだ今学期に履修登録していて手を付けていない科目が4科目ある。それらも読み始めなければいけない。自分なりの学習スタイルが徐々にできはじめたのでとりあえず通信指導はなんとかなりそうだ。試験まで3ヶ月。頑張って勉強しよう。

二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語 (新潮文庫)
長部 日出雄

二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語 (新潮文庫)
マックス・ヴェーバー入門 (岩波新書) 職業としての政治 (岩波文庫) 天皇はどこから来たか (新潮文庫) 狂気という隣人―精神科医の現場報告 (新潮文庫) 「古事記」の真実 (文春新書)
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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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