一昨日に会社でどうしようもなく鼻水が出て、喉が痛くなった。帰宅して夕食の後薬を服んですぐに寝たのだが、昨日は朝から症状がひどくて結局有給を取った。今朝も調子が悪かったが今日までに仕上げる仕事があったので薬を服んでなんとか出社。仕事はなんとか片付いたが、午後には頭痛が出てきて嫌な汗も出る始末。具合が良くないのに昼の薬を忘れていってしまったのだ。なんとか帰宅して夕食を取って薬を服んで少し調子が落ち着いたところで体調を崩してサボってしまった心理学の勉強。「精神分析とユング心理学」。フロイトの精神分析の基礎理論部分と、その後に続く人々の発展理論について学んだ。まだ漠然としていてそれぞれの理論の差分がよくわからない。とりあえず印刷教材を読む形で学習しているのだが、これは放送授業でもう少しじっくり学習しないといけない。

勉強はなんでもそうだと思うのだが、本や講義で用語や理論にどっぷりハマっていかないと頭の中に自分なりの理屈が構築できないのだ。そのためには間を開けずに教材の学習をするのがよい。要するに詰め込むのだ。そうやっていろんな科目を詰め込んでいるうちに徐々に頭の中が整理され、一回読んでわからなかったところが納得できるようになってくる。今はもがく時期。体調を整えてどんどん詰め込まなきゃ。

今年の風邪は喉からくるらしい。気をつけよう。

精神分析とユング心理学 (放送大学教材)

大場 登 森 さち子

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