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このところの放送大学の学習科目は「心理カウンセリング序説」。放送授業で実際の臨床事例を聴いていると、自分の中の無意識にもなにかがあって、それを何らかの形で解消する必要があるのではないかと思えてきた。

とはいえ、本格的にセラピストを探すのも大変だし、それなりにお金もかかることでもある。どのように対処して行ったらいいかはまだまだ課題のままだ。

今日は帰りに髪を切ってきた。ざっくり短めに切ってもらった。帰りは雨だったが傘を忘れていったので雨にあたってしまった。雨にあたっても家に帰るのを心待ちにする気持ち。朝は家から離れたくない気持ち。ふと思い出したのは保育園に通っていた頃、家から離れるのが嫌で家からそう遠くないところでウロウロしながら泣いていたことがある。その時は近くに住んでいた園長先生がちょうど出かけるところで声をかけてくれて保育園に行く事ができたが、その時考えていたことは、これからもずっと毎日どこかへ一人で行かなければならないということだったような気がする。もうひとつ。小学生の頃、雨の中を家に向かって帰るところ。できるだけ遠い道のりのことを忘れるように色々なことを考えながら帰ったこと。

ひょっとすると早くから自立しなければいけないという強迫観念ができあがっていたのかもしれない。学校を卒業してわりとあっさりと独立したこと。独立した時に説明しようのない苦しさを感じたこと、パニック障害になったこと。

家にまつわる何かが僕の無意識にこびりついている。それを突き止めてみたい気がする。それに同行してくれるセラピストに出会う機会があったら是非助けてもらいたいと思う。







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