降雪の日。大学生であることを考える。


今日は午前中ずっと除雪車が動いていた。外を見ていないのでどれくらい降ったのかはわからないが、ずっと動いていたところをみるとそれなりに積もったのだろう。

このところ休日になると大学の勉強をしていることが多い。土日に一歩も外に出ないことも稀ではなくなった。単位認定試験のある1月末までにすべての科目の勉強をひと通りこなすのにちょっと焦っている。講義をひと通りこなすだけでも大変だが、さらに試験のために復習とか過去問題の学習などをやろうとすると時間が足りない気がする。と言って一日に集中できる時間には限りがある。

講義を視聴するのは楽しいのだが、視聴しながらノートをとるのが結構しんどい。もともとノートをとるのは得意な方ではないのだ。本当はまずテキストを読んでノートにまとめて、それから講義を視聴して気づいたことをノートに書き加えるというのがいいと思うのだが、正直な話、それだけの時間をかけられない。平日は仕事をして帰ってから2コマ分の勉強をするのが精一杯だ。休日は基本4コマをやることにしている。納得の行かないところはテキストを読み直したりするが、まずはひと通りの講義を視聴して、さらにテキストを通読する必要がありそうだ。講義を視聴する前にテキストを読んでおくことを要求する厳しい先生もいる。なかなか大変だ。関連する書籍を読んだりする時間も欲しい。

たぶん普通に大学に通っている学生も同じように苦労はしているのだろうが、毎日一日中勉強に時間を当てられるのは羨ましい。

とは言え、学ぶのは楽しい。無駄にテレビを見て過ごす時間がすっかり無くなったほどだ。日々新しい知識に触れることができるのは幸せだ。だから仕事で疲れて帰ってきても学ぶ気力が出る。

なにか新しいことを学ぶとさらに派生して学びたいことが出てくる。その時は新しい科目を見つけて学べばいい。そこが放送大学のいいところだ。卒業要件が整ってしまっても、科目履修生とか、他のコースの全科履修生になって学籍を維持したくなるような気がする。いや、できれば大学院に進みたいのだった。それには2年の内に研究対象を見つけなければならない。果たして僕にそれができるだろうか。

大学生らしく悩みの多い日々がこれから続いていくのだ。

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