産業医面談の日


今日は産業医面談の日だった。今、僕は就業制限がかかっている。一日の残業時間は一時間まで。休日出勤は禁止。出張も禁止。あわよくば制限解除を目論んでいたのだが、先月胃腸炎で休んだのが問題となって結局制限はそのまま。また3ヶ月後に再面接ということになった。

もう半年。かったるいのでいい加減にして欲しいのだが、会社側は「安全確保義務」を盾にいろいろと干渉してくる。まあ、働くなというのだから考え用によってはそれも悪くないのだが、僕だってやりたい仕事がある。昔はもっとテキトーで良かったなあなんて思ってしまう。

今日の心理学の勉強は「心理カウンセリング序説」。第12章と第13章を学んだ。性の問題とか、力・権力・権威の問題から虐待の問題とか、デリケートなテーマでなかなか重たい講義だった。

講義で必読書として紹介された絶版本があって、Amazonで調べたら最低6000円だった。仕方ないので図書館を調べたら近所では北大の保健系の大学院の図書館にあったのだが、貸し出しはしていなかった。うーむと考えて結局放送大学本部図書館から借りることにした。実を言うと本部にあるのは先に調べていたのだが、学習センターまで行くのが億劫だったのだ。北大の構内を北17条まで歩くのは結構遠い。しかも冬だ。地下鉄に乗るのがまた馬鹿らしいのだ。でもまあタダで借りられるならとありがたく借りることにした。届くのが楽しみではあるのだが、ちょっと重たい内容のようなので怖いような気もする。貸出期間内に読みきれるかなあ。

心理療法の光と影 ― 援助専門家の<力> ユング心理学選書 2
A.グッゲンビュール・クレイグ 樋口 和彦

心理療法の光と影 ― 援助専門家の<力>   ユング心理学選書 2
ユング心理学入門 心理療法の実際 境界例・重症例の心理臨床 (心理臨床の実際) 心理療法序説 コンプレックス (岩波新書)
by G-Tools

カテゴリー: 健康, 働き方, 学び, 日々, タグ: , , パーマリンク