久しぶりにJavaをゴリゴリ


とある事情からちゃんとしたJava(AndroidはJavaじゃないからね)でアプリケーションを書いている。サーブレットとかじゃなくて、Main()で始まってSocketを使うアプリケーションだ。

実は僕はThreadまわりとかコールバックみたいなものは苦手な範囲で、しかもしばらくJavaから離れていたのでいろいろ思い出すのが大変だ。数行書いてはグーグル先生に聞き、また数行書いてはリファレンスを引きながらじわじわと書いている。

だいたいクラスとデータ構造が決まればオブジェクト指向のプログラムは書きやすいものだが、今回はちょっとした事情があって大急ぎで作っているのでこれらを設計しながら実装を進めるというやりかたになっている。これは必ずしも悪いとは思っていないが、設計がちゃんとしていないと後戻りのリスクが大きくなるのだ。

それでもプログラムが書きやすくなったのは色々なデータ構造を表現できるクラスがたくさん提供されるようになったからだと思う。ぴったりのクラスを見つけることが出来れば自分で書かなければならないコードの量は随分減るし、バグも少なくなる。

と、理屈はわかっていても日頃からプログラミングをしている人にはかなわない。とつくづく思う。

たまにはコードを読んだり書いたりを続けないとコンピュータの一番おもしろいところを逃してしまうような気がするのだな。

頑張ろう。

カテゴリー: 働き方, 技術, 日々 タグ: パーマリンク