2012年に読んだ本総まとめ


もうちょっとで100冊だったのね。今年は100冊超えを目指したいな。

2012年の読書メーター
読んだ本の数:93冊
読んだページ数:22376ページ
ナイス:605ナイス
感想・レビュー:92件
月間平均冊数:7.8冊
月間平均ページ:1865ページ

僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)感想
働き方について考えさせられた。日本の閉塞感の原因も少しわかったような気がする。働く人が元気でいられないと社会全体が暗くなる。働く人が元気でいられる企業を作り出すこと。もっと働く機会を増やすこと。これが日本を元気にすると思った。
読了日:12月31日 著者:松井 博
新釈「五輪書」 宮本武蔵の哲学を読む (PHP文庫)新釈「五輪書」 宮本武蔵の哲学を読む (PHP文庫)感想
前から一度読み切ろうと思っていた五輪書。わりと読みやすい現代訳で読める本。リアリストとしての宮本武蔵の姿が見える。勝つことに徹底する理論は容赦無い。今でのいろいろと学ぶところの多い書である。
読了日:12月30日 著者:長尾剛
コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメコンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ感想
一時間半くらいで読了。必要な本をしっかり選んでポイントを読み取ったらそれについて考えて直ぐに実践。という感じかな。確かに成果に繋がりそうな気がする。
読了日:12月29日 著者:大石哲之
心理療法の光と影 ― 援助専門家の<力>   ユング心理学選書 2心理療法の光と影 ― 援助専門家の<力> ユング心理学選書 2感想
分析家またはセラピストは常に自分を分析していなければならない。それは自己の「影」の部分を意識することである。苦しんでいる人を助けようとする「光」の裏に「影」があることを強く意識させられた。心理療法に携わる人には必読の本ということである。僕は自分の分析をしたいと考えているのだが、その困難さを知る上で大変興味深かった。
読了日:12月29日 著者:A.グッゲンビュール・クレイグ
ワーク・シフト (孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>)ワーク・シフト (孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>)感想
働き方に対して頷けるところがたくさんあった。やりたいことを自分の責任でやることにためらうことはない。自分の人生をもっと真剣に考えようと思った。
読了日:12月16日 著者:リンダ グラットン
知っておきたいマルクス「資本論」 (角川ソフィア文庫)知っておきたいマルクス「資本論」 (角川ソフィア文庫)感想
資本主義の国に生まれ育ち、資本主義を空気のように呼吸して生きてきた僕にとっては、ささやかながらもそこそこ豊かに暮らせる時代に特段の不満も持たずにきた。しかし自分がメンタルヘルス上の問題を抱えるようになってみると、今の企業中心の社会制度になんらかの歪が出てきていると考えるようになった。漠然とした疑問への答えは簡単に見つかるものではない。そんなわけでまずは「資本論」に戻ってみようと思ってこの本を読んでみたわけだ。資本主義が永遠に続くわけではない。歪はなんらかの形で是正されなければならないだろう。
読了日:12月13日 著者:神津 朝夫
【拡散希望】ネット選挙「解禁なう」 (J-CASTニュースセレクション)【拡散希望】ネット選挙「解禁なう」 (J-CASTニュースセレクション)感想
100円本。あっという間に読んでしまった。ネット選挙は今ややったもん勝ちだ。しかし政治に与える影響はまだ大きくはない。ってところか。
読了日:12月12日 著者:J-CASTニュース編集部
ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学 (PHPサイエンス・ワールド新書)ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学 (PHPサイエンス・ワールド新書)感想
心理学の勉強を始めたものの、肝心のココロというものがなんなのかあいまいにしたままだ。そんな時にこの本を見つけた。ココロに対する具体的なひとつの見方をダンゴムシを通じて知ることができた。研究者である筆者の姿から、僕自身の答えはもっともっと考えないと出てこないとも思ったな。面白かった。
読了日:12月9日 著者:森山徹
歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ (光文社新書)歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ (光文社新書)感想
評価は保留だな。バイアスが強くて掘り下げが甘い感じ。まだキチンとした文章が書けるはず。今後に期待。
読了日:12月5日 著者:上念 司
昔話の深層 ユング心理学とグリム童話 (講談社プラスアルファ文庫)昔話の深層 ユング心理学とグリム童話 (講談社プラスアルファ文庫)感想
グリム童話集から12編を選んでユング的な深層心理解釈を行った本。グリムに近い日本のむかし話にも触れていて、普遍的無意識についても考えさせられる。ユング心理学に興味のある人は一読を。
読了日:12月1日 著者:河合 隼雄
ギリシャ危機の真実 (Mainichi Business Books)ギリシャ危機の真実 (Mainichi Business Books)感想
ギリシャの人達はしたたかなのだな。ユーロの問題はそう簡単には片付かないのだと思った。案外のらりくらりやっているうちに解決してしまうのかもしれないし、近いうちに大きな破綻が待っているのかもしれない。それでもギリシャの人達は変わらず生きていきそうだと思った。
読了日:11月30日 著者:藤原章生
ザ・コーチ (最高の自分に出会える『目標の達人ノート』)ザ・コーチ (最高の自分に出会える『目標の達人ノート』)感想
目的、目標、ゴール、夢、それらが何なのか少しわかった。何度か読み直してもっとしっかり身につけたいと思った。
読了日:11月29日 著者:谷口 貴彦
池上彰のお金の学校 (朝日新書)池上彰のお金の学校 (朝日新書)感想
身近な経済用語が楽しく学べる本。さすがは池上さん。
読了日:11月27日 著者:池上 彰
ウェブで政治を動かす!ウェブで政治を動かす!感想
津田さんは熱い人だなあ。政治に対する冷めた見方はもうやめよう。僕達が動かなきゃ何も変わらないのだから。
読了日:11月25日 著者:津田 大介
必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法 (PHP新書)必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法 (PHP新書)感想
やっぱりアウトプット。それも制限された時間や文字数でのアウトプットをすることが学習効果を高めるのだな。是非実践してみたいと思う。Kindle版で読んだのだが、3色ボールペンを使った読書法ができないのがなんとももどかしかったな(^^;
読了日:11月24日 著者:齋藤孝
MAKERS―21世紀の産業革命が始まるMAKERS―21世紀の産業革命が始まる感想
いつか僕もMAKERのひとつになりたいと思った。ワクワクするごく近未来を身近に感じられる楽しい本。
読了日:11月23日 著者:クリス・アンダーソン
物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか (中公新書)物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか (中公新書)感想
僕は学生の頃歴史があまり好きではなかったのでとくに西洋史はピンと来ないことがたくさんある。最近になって心理学を勉強しだしたり、マックス・ウェーバーに興味を持ったりして19世紀あたりからのドイツに興味を持ちだしたのだが、そこで知ったのがこの本。中世以降のドイツについて詳細に書かれていてなかなかおもしろかった。ドイツの王様は選挙で選ばれて教皇に認められて戴冠することとか、今のドイツが出来上がったのは第一次大戦の頃くらいで、それまでは小国が分立していてそれを束ねるという統治形式だったなど興味深いことがたくさん。
読了日:11月14日 著者:阿部 謹也
銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)感想
これ面白くてやめられない。次の巻が楽しみ過ぎて待ち遠しい。
読了日:11月6日 著者:荒川 弘
職業としての政治 職業としての学問 (日経BPクラシックス)職業としての政治 職業としての学問 (日経BPクラシックス)感想
難解ではあるが、「職業として」ということが現代よりも真剣に考えられる時代の息吹のようなものを感じられる。特に「職業としての政治」は現代でも相変わらず問題となる事柄について述べていて古さを感じない。何度も読んで理解したい講演である。
読了日:10月30日 著者:マックス・ウェーバー
二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語 (新潮文庫)二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語 (新潮文庫)感想
とんでもなく学問が好きなのに学者よりも政治家になりたかったらしい。実務を重んずる人なんだろうけど、抑うつの経験はそういう自己の中での乖離がひとつの原因だったのではないだろうか。しかし現代を的確に予言しているのには驚いた。マルクスよりも深く社会を洞察していたわけだ。今僕の中でブームになっている人。次に読む本もウェーバーなのだ。
読了日:10月19日 著者:長部 日出雄
心理学史 (放送大学教材)心理学史 (放送大学教材)感想
#放送大学 学問はその歴史を学ぶことが大事だと思って取り組んだが、結構大変だった。試験までに放送授業をひと通り視聴しなきゃ。覚えなければならないことがたくさんあって前途多難。
読了日:10月19日 著者:西川 泰夫,高砂 美樹
マックス・ウェーバー入門 (平凡社新書)マックス・ウェーバー入門 (平凡社新書)感想
ヨーロッパでの政治・経済の見方には歴史というものが深く考察されるということを学んだ。日本ではどうだろうか?相変わらず輸入学問の域を出ないのではないだろうか?そんなことを考えた。タイトルには入門とついているがなかなか難解な本だ。ウェーバーはやっぱり難解だということか。
読了日:10月7日 著者:牧野 雅彦
ちはやふる(18) (BE LOVE KC)ちはやふる(18) (BE LOVE KC)感想
セリフが多い。けど面白い。次も楽しみ。
読了日:10月2日 著者:末次 由紀
英雄の書(上) (新潮文庫)英雄の書(上) (新潮文庫)感想
おいおい。これから何かが始まりそうってところで上巻がおわっちゃったよ。下巻をはやく読まなきゃ。
読了日:9月30日 著者:宮部 みゆき
なぜ日本経済は世界最強と言われるのかなぜ日本経済は世界最強と言われるのか感想
この本を読むとまず各種報道は疑ってみないといけないということが身に沁みる。自虐的な経済観念から抜けだしてニッポン人はもっと元気を出していいのだ。と思える本。
読了日:9月17日 著者:ぐっちーさん
心理学概論 (放送大学教材)心理学概論 (放送大学教材)感想
放送大学入学前にひととおり学習。広い心理学の各分野について概観できる。これから本格的に心理学の各論について勉強を進めたい人におすすめ。
読了日:9月17日 著者:星 薫,森 津太子
歴史が面白くなる 東大のディープな日本史歴史が面白くなる 東大のディープな日本史感想
これだけ考えさせる問題が出たらカンニングは無理だな。単純に知識を持つだけでなく、あるコトについてきちんと考えるクセがないと解けない問題。これが出来る人を東大は必要としているということだ。入試問題をもとに歴史の背景を考えるなかなかおもしろい本だった。
読了日:9月8日 著者:相澤 理
ピアノの森(22) (モーニング KC)ピアノの森(22) (モーニング KC)感想
カイの出番がなかなかこないなあ。まだ二巻くらい先なのか?待ち遠しいよー。
読了日:9月1日 著者:一色 まこと
松下政経塾が日本をダメにした松下政経塾が日本をダメにした感想
さして面白い本ではない。タイトルは釣り。政治オタクが書いた政治オタクのための本だな。ダメなところがあっても志のある政治家を育てようという理念を松下政経塾には捨てて欲しくないとは思った。
読了日:8月31日 著者:八幡 和郎
Puzzle for Logan Level 3, A (Cambridge English Readers)Puzzle for Logan Level 3, A (Cambridge English Readers)感想
このレベルならなんとか英文だけでイメージして読めるな。次はもうひとつレベルを上げてみようかな。Loganシリーズは面白かった。
読了日:8月16日 著者:
鉄道会社はややこしい (光文社新書)鉄道会社はややこしい (光文社新書)感想
比較的鉄道好きの僕でもちょっと引いちゃったぐらいマニアックな内容だった。会社間の契約状況がややこしくて面白いというのは新しい分野のような気がするなあ。世の中いろんな鉄道好きがいるものである。
読了日:8月15日 著者:所澤 秀樹
この1冊できちんと書ける!  論文・レポートの基本この1冊できちんと書ける! 論文・レポートの基本感想
論文・レポートの校正の際にこの本を参照するとよさそう。論文を書くのはホントに大変なんだよねえ。。。
読了日:8月13日 著者:石黒 圭
The New Zealand File Level 2 Elementary/Lower-intermediate (Cambridge English Readers)The New Zealand File Level 2 Elementary/Lower-intermediate (Cambridge English Readers)感想
8割くらい読んだところでしばらく中断していたのを再開して読了。スパイモノとしてはさして面白くはないが、このレベルの英語の本だから仕方ないな。もっとしっかりした本を読めるように早くなりたい。
読了日:8月7日 著者:Richard Macandrew
銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)感想
次巻に引っ張られている話題が気になるなあ。
読了日:7月29日 著者:荒川 弘
銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)感想
生き物を食べていること、食べる生き物を育てることを生業とすること。たまに思い出したいよね。
読了日:7月29日 著者:荒川 弘
銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)感想
ピザがむちゃくちゃ美味そうで食べたくなった。鹿の解体かあ。僕には魚をさばくのが精一杯だな。
読了日:7月29日 著者:荒川 弘
銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)感想
夢がないとは言うけど、反発心と行動力はある八軒くん。不思議なヤツだな。
読了日:7月29日 著者:荒川 弘
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)感想
研究者の文章というより小説家のそれのようだ。生物の不思議とその用意周到さに圧倒される思い。面白くて一気に読んでしまった。手元に置きたくなる一冊だな。
読了日:7月16日 著者:福岡 伸一
企業法入門企業法入門感想
企業法というか、会社法が中心かな。企業法なら労働法もはずせないような気がするんだけどそっちはほとんど記述なし。でも会社法まわりの入門にはなかなか良いほんだと思う。
読了日:7月15日 著者:龍田 節,杉浦 市郎
キャリアで語る経営組織 --個人の論理と組織の論理 (有斐閣アルマ)キャリアで語る経営組織 –個人の論理と組織の論理 (有斐閣アルマ)感想
会社員になって長いけど、こういう本を入社前に読んでおきたかったなあ。経営組織を個人の立場から見るというのはなかなかおもしろいアプローチ。教科書臭くなくて実感が持てる。勉強になった。
読了日:7月11日 著者:稲葉 祐之,井上 達彦,鈴木 竜太,山下 勝
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき感想
ひとまずはひと通り読んだ。次はアクションマニュアルに沿って読み、考え、計画し、実行することだ。なかなか難しいが、自分の目標を明確にしてそのための行動を計画して実行してみよう。思考は現実化するのだから。
読了日:7月8日 著者:ナポレオン ヒル
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)感想
徐々に栞子さんのことがわかってくる。最初の巻ではそうでもなかった僕もいつの間にかビブリア古書堂の世界に引き込まれてしまった。古書の世界も面白い。次が楽しみだな。
読了日:7月8日 著者:三上延
ちはやふる(17) (BE LOVE KC)ちはやふる(17) (BE LOVE KC)感想
クイーンの詩暢と新の息詰まる戦いが見モノ。次が楽しみだな。
読了日:7月8日 著者:末次 由紀
ここから始める経営学 エッセンシャル・アプローチここから始める経営学 エッセンシャル・アプローチ感想
二度目に読んでみると経営学を網羅した本というイメージになった。経営はマーケティングに始まりマーケティングに終わるのかもしれないな。次には企業内部から見た経営というのを学んでみたいと思った。
読了日:6月18日 著者:坂本 英樹
動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)感想
感情がコントロールできるものだという意識は僕にはあまりなかった。感情に支配されるのではなく、感情をコントロールし、考え方を変えることで自分の行動を変えていくことができる。僕に必要なことが書かれている本だった。たまたま見つけてラッキーだったな。
読了日:6月16日 著者:池田貴将
なんでもわかるキリスト教大事典 (朝日文庫)なんでもわかるキリスト教大事典 (朝日文庫)感想
キリスト教について淡々と調べあげて作った文字通りの大事典。宗教臭さは皆無と言っていいだろう。僕は「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を読むためにキリスト教の各教派について知る必要があると思ってこの本を選んだのだが、正解だったと思う。西洋人の事を知るにはキリスト教を学ばないとわからないことも多いからこういう本は便利なのだ。
読了日:6月13日 著者:八木谷 涼子
学問のすゝめ (岩波文庫)学問のすゝめ (岩波文庫)感想
まだ中世の感覚が残っている時代にこれだけの事を書いたのだからやはり福沢諭吉という人はすごい人だったのだなあと思う。こういう本はちゃんと読んでおかなければいけないよね。
読了日:6月13日 著者:福沢 諭吉
心理学とは何なのか - 人間を理解するために (中公新書)心理学とは何なのか - 人間を理解するために (中公新書)感想
タイトルに反して結局心理学とは何なのかピンとこない本だった。心理学の世界で行われてきた手法について概観した感じ。よくある心理学本はちょっと軽薄な感じがするが、実地ではこんな地味なことが行われているんだということを言いたかったのだと思う。入門としてはいいのかな?どうだろう?
読了日:6月10日 著者:永田 良昭
ネットビジネス進化論―eビジネスからクラウド、ソーシャルメディアへネットビジネス進化論―eビジネスからクラウド、ソーシャルメディアへ感想
主にWeb2.0以降のわりと新しいネットビジネスの世界に関する考察をした本。賞味期限は短そうな感じだが最近のIT事情をざっくりと概観するには良い本だと思う。
読了日:6月7日 著者:中村 忠之
C言語ではじめようC言語ではじめよう感想
まさにC言語ではじめるということがテーマの本だ。文系の人がプログラミングをどうしても学ばなければならなくなったらこの本をおすすめする。サンプルコードの問題点(エラー処理とか例外処理がないというようなこと)や、だから実用のプログラムを作るのはもっと大変なのだということが書かれていてなかなか良いと思った。ただし、ポインタもまともに出てこないので理系でバリバリプログラミングをやろうという人が読む本ではない。
読了日:6月6日 著者:外山 清高
教職概論―教師を目指す人のために教職概論―教師を目指す人のために感想
別に学校の先生になろうというわけではないのだが興味があったので読んでみた。学校の先生ってやることがたくさんあって大変なんだなあってことがよくわかった。教職にはアシスタントをつけるべきだな。もう少し教育に予算をかけてもいいと思った。
読了日:6月5日 著者:佐藤 晴雄
速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術感想
タイトルの通りスピードを上げて読んでしまったら、何が書いてあったのかあまり覚えていない。。。本に線を引く事とか、とにかく早く量を読むこととか、アウトプットすることが書かれていたような気がする。この手の本を図書館で借りるのは良くないね。何度も読み返して頭に残さないとなあ。。。
読了日:6月4日 著者:宇都出 雅巳
つながる読書術 (講談社現代新書)つながる読書術 (講談社現代新書)感想
つながるってそういうことか。と思う本。孤独に読むのではなくて著者や他の読者とのコミュニケーションにポイントをおいた読書というのもあるんだな。もっといろんなタイプの読書をしたくなる本。ちなみに図書館から借りて読んだ。買う気はない(^^;
読了日:6月3日 著者:日垣 隆
幸福王国ブータンの智恵幸福王国ブータンの智恵感想
国民の97%が幸福だと答えている。らしい。僕はもっと自分の幸せを大事にしなければいけないと思った。自分の幸福を会社に売ってお金に変えるような暮らしから抜け出すにはどうしたらいいのか考えさせられたなあ。
読了日:6月3日 著者:アスペクトブータン取材班
EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日感想
今起きている危機の原因は、まず今のヨーロッパの成り立ちから読み解かなきゃいけない。この本にはユーロ成立までの歴史が書かれ、なにが問題なのかがコンパクトに書かれている。読むなら今。賞味期限の短い本だと見た。今年の暮れにはユーロがどうなっているかわからないからね。
読了日:6月3日 著者:浜 矩子
自分に気づく心理学自分に気づく心理学感想
甘え、依存、抑圧がキーワードだろうか。自分の心の底にこれらがわだかまっている人は案外多いのかもしれない。僕も多分その一人だ。自分に気づく大切な一冊になった。
読了日:5月27日 著者:加藤 諦三
「通貨」はこれからどうなるのか (PHPビジネス新書)「通貨」はこれからどうなるのか (PHPビジネス新書)感想
地域通貨の視点は面白いなと思った。震災復興にも役立つのかもしれない。 ドル基軸の終焉はそんなに遠くないのだろうな。奇しくも今日の新聞には円と人民元の直接取引市場を作る話が載っていたし。5年後の景色は全く変わっているかもしれないと思った。
読了日:5月26日 著者:浜 矩子
そうだ、ローカル線、ソースカツ丼 (文春文庫)そうだ、ローカル線、ソースカツ丼 (文春文庫)感想
最後の椎名誠との対談が面白かったなあ。いや、最初から最後まで相変わらずおもしろいんだけど。定食屋の話はイメージが沸かないんだ。僕はほとんど行ったことがないから。ローカル線の話も難しくなったな。今やローカル線に乗ってもビール飲む雰囲気じゃなかったりするからね。昭和の香りのするいろんないいものが随分なくなっちゃったんだなと思ったよ。
読了日:5月15日 著者:東海林 さだお
うなぎの丸かじり (文春文庫)うなぎの丸かじり (文春文庫)感想
この人に、いや、東海林さだお先生に食べ物のことを書かせたらサイコーに面白いといつも思う。この本もいつもの通り面白くてお腹が空くぞ。
読了日:5月10日 著者:東海林 さだお
シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略感想
主にアメリカで行われている「シェアビジネス」について分析、そして紹介した本。ここで示されているサービスがどれほど利用されているのかは実感できないが、人口の増加や資源の枯渇という問題を解決する有望な道のひとつだと感じた。ただし、日本でここで紹介されたようなビジネスがうまく花開くかどうかは未知数だと思う。文化的なギャップはあまりにも大きい。
読了日:5月8日 著者:レイチェル・ボッツマン,ルー・ロジャース
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)感想
難しかった。しかし信仰を背景とした禁欲の精神を持った職人がその結果として利益を生み出し、利益自体が神への信仰の証と考えられたというのは興味深い。ここまで進むと利益を再投資してさらに利益を生むという資本主義への道筋が見えてくる。現代の資本主義が時として行きすぎて批判・反省を生むのも、単純に社会的不平等の問題だけでなく、宗教的背景があってのことだと理解できた。キリスト教については知識がないので別の文献をあたって理解を深めた上でもう一度読みなおしてみたい。
読了日:5月6日 著者:マックス ヴェーバー
「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える (岩波ブックレット)「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える (岩波ブックレット)感想
外的な障害の少ない現代は、要するに共通の仮想的がいない時代である。ひと世代前の人間には理解しがたい時代といえるかもしれない。本当の人間関係を築くことを教えられず、「個性」という耳障りのいい言葉で自己満足する大人たちの鏡像が子どもたちであることに気づかないうちは、大人には理解しがたい問題はなくならないのだろう。
読了日:5月4日 著者:土井 隆義
新版 大学生のためのレポート・論文術  (講談社現代新書)新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)感想
僕は大学生じゃないんだけど、レポート書かなきゃならないようなケースはよくあるような気がするので読んでみた。実戦テクニックが多くて役立ちそう。レポート・論文を書く人は手元に置いておくといいかも。
読了日:5月4日 著者:小笠原 喜康
舟を編む舟を編む感想
「記憶は言葉である」という記述に最近読んだ認知心理学の本を思い出した。記憶を取り出すのに使うのは確かに圧倒的に言葉だと思う。脳のなかの語彙に関する記憶を体系化したものが辞書なのだろう。僕が興味を持つのは脳の中でどういう仕組で記憶が行われているのかということなのだが、そのひとつの表現が辞書であり、長い間人間がこれに取り組んで洗練してきたとすれば、案外辞書の形は脳のなかの構造と近いものがあるのかもしれないとも考えたりした。こうやって自分の関心に沿って記憶が取り出されることがあるから読書は面白い。やめられない。
読了日:4月29日 著者:三浦 しをん
ITが守る、ITを守る―天災・人災と情報技術 (NHKブックス)ITが守る、ITを守る―天災・人災と情報技術 (NHKブックス)感想
ITに関わる人間として、災害時のために考えておかなければならないことがいろいろあった。震災後の情報の扱いに関するまとめとして冷静・簡潔でなかなかよい本だと思う。
読了日:4月22日 著者:坂井 修一
蔦屋重三郎 (平凡社ライブラリー)蔦屋重三郎 (平凡社ライブラリー)感想
ちょっと難しかったなあ。だけど蔦重が江戸時代の出版に果たした役割はなんとなくわかった。江戸から続く日本の出版の歴史について調べる幾つかのキーワードが見えてきた気がする。江戸時代のような未だ近代とは言えないような時代に本が一般市民に向けて出版され、それが結構大量に消費されたり、身分を越えた文壇のようなものができたり。。。日本はなかなか面白い国なのだなあと改めて思った。
読了日:4月19日 著者:鈴木 俊幸
認知心理学を知る認知心理学を知る感想
少し古い本だけど、コンピュータによるシミュレーションを手段に持つことができた認知心理学について書かれている本である。「知る」とタイトルに付いているとおり、それぞれに深みのある分野を概観するというスタイルの本だ。僕は心理学よりコンピュータによる認知に興味があったはずなんだけど、今は心理学の方に興味が移ってしまった感じ。歴史もあり奥も深い学問分野だから勉強するのに事欠かないだろうな。また面白そうな本を探してみよう。
読了日:4月18日 著者:市川 伸一,伊東 裕司
認知心理学―心のメカニズムを解き明かす (いちばんはじめに読む心理学の本)認知心理学―心のメカニズムを解き明かす (いちばんはじめに読む心理学の本)感想
脳のごく基本的な入力系の話から知識や会話などの一段高い機能、そしてメタ認知とか感情といったより高次の機能に向かって章が進んでいく。そう思って読んでみるとよくできた本だと思う。「いちばんはじめに読む心理学の本」シリーズはなかなか面白そうだなあ。
読了日:4月9日 著者:仲 真紀子
まともバカ―目は脳の出店 (だいわ文庫)まともバカ―目は脳の出店 (だいわ文庫)感想
「脳化」って言葉がとても印象に残った。脳化=都市化。それは高齢化とかか少子化とか今社会問題になっていることが必然的に起きる変化だという。解剖を通じて人間と向き合ってきた養老先生の言葉はすんなり飲み込めてちょっと面白いと思うのだな。
読了日:4月8日 著者:養老 孟司
SOKKI!-人生には役に立たない~SOKKI!-人生には役に立たない~感想
今となってはなんの役にもたたない速記研究会での青春恋愛物語。べた甘じゃなくて、ちょっとほろ苦く切ない青春ってところが好きだな。懐かしいと言うよりも羨ましい青春時代。なんだか掘り出し物だったような気がする。
読了日:4月7日 著者:秦 建日子
深川にゃんにゃん横丁深川にゃんにゃん横丁感想
猫がたくさん住んでいる横丁の裏店人情長屋の日常。いろいろあるけど基本的には幸せっていうとても住んでみたい長屋のお話でした。
読了日:4月6日 著者:宇江佐 真理
さようなら、もんじゅ君---高速増殖炉がかたる原発のホントのおはなしさようなら、もんじゅ君—高速増殖炉がかたる原発のホントのおはなし感想
もんじゅ君が無事に廃炉になった後の夢の世界が実現できるといいなあと思ったよ。賛成・反対をまず置いて、本当のことから語り始めなきゃなにもはじまらないんなよなあ。とても勉強になったよ。
読了日:4月3日 著者:もんじゅ君
おしえて! もんじゅ君―これだけは知っておこう 原発と放射能おしえて! もんじゅ君―これだけは知っておこう 原発と放射能感想
核燃料サイクル計画のコアとなるのがもんじゅであって、これが完成の見込みがなくて使用済み燃料のやり場が全くないという状況は異状としか言い様がない。原発をやめると言うのは簡単だけどやめるために何をしなきゃいけないかはちゃんと学んでどうやるか議論しなければいけないのだな。もう後には引けない状況なんだからね。
読了日:4月2日 著者:もんじゅ君
心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス)心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス)感想
感覚的クオリアと志向的クオリアの違いが理解できたような気がする。そして、ニューロンの活動からどうして心が生まれるのか、これを理解するには地道な脳機能の探求と、それらをトップダウンにまとめてしまうような画期的な発想が必要であるということもわかった。脳を探求していくのは宇宙物理学を探求していくのと同じようにワクワクする学術の世界なのである。
読了日:4月2日 著者:茂木 健一郎
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
読了日:3月31日 著者:大沼紀子
EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)感想
情動をコントロールできるようにすることの大切さが理解できた。そして、その力は訓練によって強化できるということもわかった。苦労の多い人間関係も、EQについて学んでいたら随分変わって板だろうと思う。もっと早く読むべきだったな。
読了日:3月28日 著者:ダニエル・ゴールマン
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))感想
今回もいろいろあったなあ。。。泣いてしまったよ。
読了日:3月17日 著者:高田 郁
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよパブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ感想
あらゆるものをパブリックに(と著者が主張しているわけではないと思うが)するというのはなんとなく危険を感じてしまう。ただ、できるかぎりオープンであることが安全を担保するという面があることも否定出来ないと思う。今はまだ必要のないものまで秘匿されている時代。この本の中で言及されている新しい公共(機関)のありかたについてはもっと勉強が必要だ。動かない政府を変える大きな力になっていくような気がする。
読了日:3月13日 著者:ジェフ・ジャービス
親鸞(下) (講談社文庫)親鸞(下) (講談社文庫)感想
危うい浄土信仰の矛盾との葛藤。当時の政権や既存宗派との確執。その中で悩みながら着実に自分の念仏を掴んでいく親鸞の半生。面白かった。この続きも近々読みたい。
読了日:3月9日 著者:五木 寛之
親鸞(上) (講談社文庫)親鸞(上) (講談社文庫)感想
若き日の悩み苦しむ親鸞。影となって彼を守る人々。ダイナミックな展開で飽きさせない。さすが五木寛之。
読了日:3月6日 著者:五木 寛之
橋本治の古事記 (シリーズ・古典)橋本治の古事記 (シリーズ・古典)感想
現代の言葉で読みやすく書かれた古事記。たくさんの神さまがどんな経緯で生まれてきたかがなかなか面白い物語として描かれている。読みやすくてまる一日ほどで読んでしまった。日本の古代思想を学ぶ第一歩にはいいんじゃないかな。
読了日:2月19日 著者:橋本 治
どうして時間は「流れる」のか (PHP新書)どうして時間は「流れる」のか (PHP新書)感想
時間の流れを考えていくと、やっぱり宇宙の始まりに遡ってしまう。そしてそれは素粒子物理学につながっていく。この遡りを大変わかり易く語っているのがこの本である。最後の部分では最新の理論が紹介されていて、それは素直によくわからないと書かれている。もちろん最先端はそういうものだろう。読んでいくうちにそういうまだわからない部分にまで連れていってくれる。大変楽しい本である。
読了日:2月17日 著者:二間瀬敏史
Jojo's Story Level 2 (Cambridge English Readers)Jojo’s Story Level 2 (Cambridge English Readers)感想
戦火の中で少年を戦争に駆り立てるきっかけはほんのささいなことなのだと悲しくなった。終わらない戦争の原因を見た気がした。
読了日:2月15日 著者:Antoinette Moses
江戸猫 浮世絵 猫づくし江戸猫 浮世絵 猫づくし感想
江戸時代の人たちも猫好きだったのだなあ。猫好きで有名な国芳を始めとしたいろいろな人達が描いた猫たちの本。どのページを開いてもニヤニヤしてしまうよ。
読了日:2月14日 著者:稲垣 進一,悳 俊彦
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)感想
最初の巻では今ひとつに感じた栞子さんのイメージが自分の中で固まってきたのか二巻目はなかなか楽しめた。大輔のイメージも友達の出現でより明確になってきて二人コンビでの謎の解決の形ができてきたと思う。続きが楽しみになってきたぞ。
読了日:2月11日 著者:三上 延
Different Worlds Level 2 (Cambridge English Readers)Different Worlds Level 2 (Cambridge English Readers)感想
こういうハッピーエンドのラブストーリー、少女漫画チックだけど僕は結構好きなんだなあ。
読了日:2月10日 著者:Margaret Johnson
Today Is TuesdayToday Is Tuesday感想
火曜日はセラピーに通う日。どうして行かなきゃいけないんだろう?友達と遊びたいのに。僕はどこか悪いんだろうか。。。ある火曜日、セラピーへ行く前に友達とフットボールをして、途中で抜ける理由を友達に行ってみた。そしたら。。。子供の頃の小さくて大きな悩みを綴ったお話。みんなそんな悩みを持っていたよね。
読了日:2月8日 著者:L. P. Chase
Superbird Level 2 (Cambridge English Readers)Superbird Level 2 (Cambridge English Readers)感想
時間の推移が今ひとつピンと来なかったがストーリーを追うことはできた。 こんなに異星人と地球人の感覚が似通っているとは思えないが、争いが起きてしまう理由はこの本に書いてあるように偶発的なものだったり、個人的な偏見だったりするんだろうなと思った。
読了日:2月7日 著者:Brian Tomlinson
Three Tomorrows Level 1 Beginner/Elementary (Cambridge English Readers)Three Tomorrows Level 1 Beginner/Elementary (Cambridge English Readers)感想
Kindleで。ちょっと滑稽な近未来と、なんとなく物悲しい未来の物語。口語でわかりにくい表現があったけどわりとスムーズに読めた。
読了日:2月2日 著者:Frank Brennan
そうだったのか! 現代史パート2 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)そうだったのか! 現代史パート2 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)感想
世界各地で続く戦争の元凶が過去の植民地支配と冷戦、要するに大国のエゴであることがよくわかる。独立のためにはたくさんの血が流れる。それはまだまだ続くのだろう。それにしても社会主義国が人民を苦しめるのはなぜなのだろう?どこも同じ構図。そして去年の地震・津波の後の原発事故対応がチェルノブイリ事故後の対応によく似ていることもなかなか衝撃的だった。
読了日:1月31日 著者:池上 彰
そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)感想
この本を読んでみると20世紀は本当に戦争に明け暮れた世紀だったのだなと思う。特に印象的なのは、人民中心を思想の中核とするはずの社会主義を標榜する国家がいずれも人民を塗炭の苦しみに巻き込んでいることだ。前に読んだ「民主主義とは何なのか」に書かれていた民主主義のうさんくささを突き詰めると社会主義国のようになるのだという気がする。民主化という行動は注意して行わないと過去の歴史を繰り返しかねないと思った。http://blog.nyaos.net/archives/6370
読了日:1月25日 著者:池上 彰
北の道づくり北の道づくり感想
「地図に残る仕事」の代表格。道路を作る仕事はなかなかカッコいい仕事だなと思った。http://blog.nyaos.net/archives/6342
読了日:1月16日 著者:
江戸に学ぶエコ生活術江戸に学ぶエコ生活術感想
江戸時代の、農村と農家の様子から始まって、江戸の町人の生活・風俗、町の作り、そして武士の家屋の生活まで、文化とエコの面を中心に解説した本。http://blog.nyaos.net/archives/6319
読了日:1月8日 著者:アズビー・ブラウン

2012年に読んだ本まとめ
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