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帰りはひどい雪

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世の中には気象庁の大雪注意報が当たらなかったと文句を言う贅沢な人もいるようだが、北海道ではもちろんそんなことは日常茶飯事で、騒ぎになるのは「大雪で陸の孤島」とか言うレベルなのである。

今日は昼間から吹雪になり、帰りの時間にもかなりの雪が降っていた。あっという間に歩道は一人歩くのがやっとの狭さになり、片道二車線の北海道仕様の広い道路だって一車線対面通行になってしまうのである。電車はまだ何とか数分の遅れを保っていたが、この降り方が続くと徐々に遅れが大きくなって帰るのが大変なことになる。

そんな雪の中を帰ってきたのだが、今日は嬉しい日である。明日は記念日なので有給を取った。すると4連休になるのである。休みに入る前の晩が一番シアワセなのは自明である。

しかし休みに何をするということもない。本でも読もうというレベルなのである。放送大学は丁度試験後で新学期が始まる前だから履修登録もまだでもちろん教材もきていない。これは自分で参考文献を探して勉強するチャンス!というわけなのだが、本を探しに行くのは案外面倒である。この雪が続くようならいよいよ外にも出ずにこもってしまうだろう。

というわけで、休みには次学期に取ろうと思っている科目の聴講を始めようと思ったりしている。それとCiNiiでも検索して読める文献を探すか。どちらにしても結局家にこもる休日になりそうである。

世間は雪まつりなんだけどね。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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