昨日も今日も外に出ずに引きこもっていた。天気がひどかったということもあるのだが、なんとなく疲れを感じている。昨日は午後に昼寝をしてしまった。今日も午前中二度寝をして、あとは本ばかり読んでいた。

本を読むのには集中力が必要だ。読んではいてもただ眼を走らせているだけということがよくある。せっかくの読書時間がもったいない。

集中できない要因のひとつに、なにかやらなければならないというある種の強迫観念があるような気がする。なにかやらなければならないのだがそれが具体的に何かわからない。自分を変えたいという気持ちが強くある一方で目標がない。

年齢を考えるとそろそろ会社人生では最後のチャレンジチャンスだと思う。その先のことも考えなければならない。どちらも用意周到に進める必要があると思う。そういう焦りがある。それが強迫観念を生み出していると思う。

自分の足元をきちんと固めて、なんらかの目標をもって人生を歩んでいきたい。

そのために大学で学び、本を読んでいるのだが、行動が伴わないのがもどかしい。

苦しい模索はまだしばらく続くだろうな。