3月の読書記録


16冊。まずまず。放送大学のお勉強が始まるのでしばらくは読書量が減るかもしれない。

やっぱりもう少し小説を読みたいな。読みたいんだけどその時間があったら勉強しなきゃと思ったりするのだ。Kindleの小説以外縛りをはずそうかな。そうすればスキマ時間に読めるかもしれない。うーん。悩ましい。

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:2432ページ
ナイス数:73ナイス

認知心理学認知心理学感想
ひとまず通読。結構厚いテキストで、内容も盛りだくさん。興味のあることばかりだったが、試験対策がうまくいくか心配になってきた。放送授業と合わせてさらに勉強を進めるのだ。
読了日:3月29日 著者:高野 陽太郎
哲学への誘い哲学への誘い感想
13年度履修科目。とりあえず通読。論理とか倫理とか社会とかそういうイメージが強い哲学。文学とか絵画を通してみるという僕にとっては新しい見方が面白かった。でもやっぱりなかなか難しい。
読了日:3月24日 著者:佐藤 康邦
人格心理学 新版 (放送大学教材)人格心理学 新版 (放送大学教材)感想
放送大学の来学期からの学習を開始。まずは印刷教材の通読から。人格の解離が定常化した時代にどういう人格の概念を作り出すかは大きな課題。次の学習は放送授業と合わせてやる予定。
読了日:3月22日 著者:大山泰宏
グーグルの72時間: 4グーグルの72時間: 4感想
未曾有の大災害のなかで、自分たちのできることを信じてやり続けた72時間。巨大なIT企業も人が動かしていることを実感する内容だ。企業が国や自治体を超える。そういう時代に差し掛かっていると感じた。
読了日:3月21日 著者:
歴史を動かした哲学者たち (角川ソフィア文庫)歴史を動かした哲学者たち (角川ソフィア文庫)感想
あまりにざっくりと書かれていて何だか物足りない感じ。やっぱり一人ひとりの哲学者の本を読んでみないとだめだな。
読了日:3月21日 著者:堀川 哲
ユング心理学と仏教 (岩波現代文庫 〈心理療法〉コレクション V)ユング心理学と仏教 (岩波現代文庫 〈心理療法〉コレクション V)感想
難しかった。ユングの心理学と仏教を比べたらユングの心理学の方が分かりやすい気がする。日本人なのに仏教がわからないと言うのも情けない話のような気がする。もっと勉強が必要。それより分析を受けてみるのがよいかもな。
読了日:3月19日 著者:河合 隼雄
ユング心理学入門―“心理療法”コレクション〈1〉 (岩波現代文庫)ユング心理学入門―“心理療法”コレクション〈1〉 (岩波現代文庫)感想
無意識についてこれほど分かりやすく書かれた書物は他にはないのではないだろうかと思うほど自分の中での理解が進んだような気がする。河合先生の本を読めば読むほど目が開かれる思いだ。心を知りたい人には一読を勧める。
読了日:3月16日 著者:河合 隼雄
〈こころ〉で視る・知る・理解する  認知心理学入門(放送大学叢書)〈こころ〉で視る・知る・理解する 認知心理学入門(放送大学叢書)感想
心の姿、捉え方、そして自己実現まで。認知心理学の基礎を物語などを駆使して語っている。心はどこにあるのか、気持ちはどこからくるのか。たくさん考えたくなった。
読了日:3月12日 著者:小谷津 孝明
よつばと! 12 (電撃コミックス)よつばと! 12 (電撃コミックス)感想
よつばと!もだいぶパワーが落ちてきたかなあ。よつばがだんだん普通の子どもになっていくみたい。キャンプももうひとつ盛り上がって欲しかったなあ。
読了日:3月12日 著者:あずま きよひこ
こころと脳の対話 (新潮文庫)こころと脳の対話 (新潮文庫)感想
心理臨床の勉強をする前にこの本を読んでいたら良かったと思ったくらい心理臨床の基本的な流れが表現されている対談。本屋さんに行ってなんとなく気になった本を買って読む。それが「共時性」として話題にのぼっている。これはAmazonにはなかなかできないことで、それをネット上で補助する役割はもっと考えられるだろう。しかし結局本が並んでいる本屋に行く体験にはかなわないだろうけど。こんな感じで近代科学の問題点が指摘されていて面白い。心理臨床の教科書に出てきた小難しい言葉が河合先生の平易な言葉で表現されているのが嬉しかった
読了日:3月10日 著者:河合 隼雄,茂木 健一郎
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)感想
難しいなあ。正直なところ、半分も理解できていないと思う。だけどよく考えたら、村上春樹の作品とと心理臨床の世界はとても近いものがあるんだなとも感じた。心の深層を描いた物語が多いものなあ。村上作品を、心理学を学んだ自分が読むとまた新しい発見があるかもしれないな。
読了日:3月9日 著者:河合 隼雄,村上 春樹
無意識の構造 (中公新書 (481))無意識の構造 (中公新書 (481))感想
なかなか難しい。この本の前に入門書を読まなければならない感じだ。でもなんとなくユング心理学にハマりそうな予感がする。もっと本を読まなければならないな。
読了日:3月7日 著者:河合 隼雄
日銀を知れば経済がわかる: 464 (平凡社新書)日銀を知れば経済がわかる: 464 (平凡社新書)感想
池上さんらしく日銀の姿をわかりやすく説明してあって勉強になった。でも経済の動きは速い。ちょっと古い内容になってしまった感じが否めないな。
読了日:3月5日 著者:池上 彰
健康になるロジカルクッキング健康になるロジカルクッキング感想
あっという間に読めてしまいます。ロジカルクッキングって小難しいのではないかと思っちゃいますが、これがまた美味しそうなんです。少しずつ挑戦してみたくなりました。
読了日:3月4日 著者:勝間和代
Tweet&Shout ニュー・インディペンデントの時代が始まるTweet&Shout ニュー・インディペンデントの時代が始まる感想
思ったより変化は緩やかに進む。しかし確実に変化は進むだろうな。そんな事を考えた。
読了日:3月3日 著者:津田 大介
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
今回もなかなか面白かった。巻を重ねる毎に内容に深みが出てくるような気がする。次にも期待!
読了日:3月2日 著者:三上延

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