日曜日のお昼はいつも何を食べるか困ってしまう。日曜日はカミさんが仕事なのである。しかも今日は冷蔵庫にもあまりモノがない。というか僕には料理をするような技量もない(インスタントラーメンとか焼きそばくらいなら作るけど)。

というときにまっさきに思い浮かぶのが「のり弁」。ほか弁でもほっともっとでもどっちでもいい。あの安くて美味いのり弁にしようということになった。

実は先週ものり弁を食べた。週に一回くらいならいいのだ。

随分前のことだが、東京に月金で出張をしていた時期がある。確か数ヶ月続いた。お客さんの要望で定時には上がることになっていたので、夕食はホテルの目の前にあったほか弁で済ませることにした。一応毎日違うものを食べていたんだけど、一週間も経つと独特の味(たぶん使われている添加剤だろう)が気になりだして、その後はなんとか我慢して食べている状態だった。ほか弁も毎日食べるのは辛いのだ。ちなみにお昼は通勤途中で買うファミマのおにぎりにしていた。おかげで随分お金を節約できてへそくりが出来たものだった。へそくりと言っても、結局それは家のメインマシンを買う資金となり、メインマシンは家族全員で使っている。そんなものだ。

ほか弁で気に入っているのはのり弁の他に「肉野菜炒め」がある。たまにおかずだけと言って追加ことがある。これもたまに食べると美味いなあと思う。

というわけで今日の昼食はのり弁で満腹。ちくわ天を考えた人はエライと毎回思うのだった。