昼休みに放送授業


僕は会社の昼休みに、昼食をとりながら放送大学のラジオ授業を聴いている。「人格心理学」というのと「哲学への誘い」という2つが今学期のラジオ授業科目で、これを毎日交互に聴こうとしている。

いるのだが、食事が終わって印刷教材も見ずに授業を聴いていると、半分くらい進んだ所で必ず眠くなる。気づいた時には授業が終わっているという状態。常用している薬の影響もあるのだろうけど、これはちょっと問題である。

眠くならないためには歩くのが良い。メタボ気味の身体にもいいから歩こうかなとも思うのだが、これは天気に左右される。今はまだ寒いのだ。と言って地下を歩くとWiMAXの電波が届いていないところがあるから放送が途中で切れてしまう。もう少し暖かくなったらお昼の散歩もいいなと思いながら15分ばかりお昼寝をしている。理由はなんとでもついてしまう。要するに眠いのだ。

それでも各科目を順調に学習していかないと7月末の試験に間に合わない。今学期は放送授業が5科目ある。印刷教材の通読→放送授業の受講→印刷教材の復習とやろうとすると平日の帰宅後もきっちり学習時間をとる必要がある。

現役の学生の頃はこんなにまじめに勉強しなかった。いつも出たとこ勝負だった。放送大学はなかなかそれでは単位がとれないのだ。単位がとれない以上に敢て学ぶ意味がなくなってしまうのだ。だから眠くなってもなんとか勉強を進めようとする。結局のところ学ぶのが楽しいのだ。

この向学心が若かりし頃にあったなら、今頃はなにをやっていただろうなんて考えたりする。人生はなるようにしかならないのだなあとため息をついたりするのだ。

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