5月の読書記録


それでも7冊読んだかって感じ。実は先月末から体調を崩して休業モードだったのだ。今日から復活。

今は3冊の本を並行読みしている。どれも今月中に読みきるのはたぶん無理だな。

7月末から8月はじめには放送大学の単位認定試験もあることだし、まだ低調な読書は続くと思う。それよりお勉強をしっかりやらねば。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:822ページ
ナイス数:62ナイス

アベノミクスで学ぼう、上手に生きるための経済学 (1コインキンドル文庫第4巻)アベノミクスで学ぼう、上手に生きるための経済学 (1コインキンドル文庫第4巻)感想
リフレの効果についてはもう少し様子を見ないとわからないと思っている。ただ、声を上げるべき人々の声が届く政治を作るというのは大賛成。声の上げ方を考えなければいけないのだね。
読了日:5月29日 著者:勝間和代
あなたも本を書いてみよう (1コインキンドル文庫第6巻)あなたも本を書いてみよう (1コインキンドル文庫第6巻)感想
出版にこぎつけるまでのステップが簡潔にまとめられている。売れるまでの厳しさも書かれている。すべてのステップを経験してきたからこそコンパクトに纏めることができるのだろう。スキマ時間で読めてしまう1コインキンドル文庫はなかなか面白いな。
読了日:5月29日 著者:勝間和代
新しいヘーゲル (講談社現代新書)新しいヘーゲル (講談社現代新書)感想
放送大学の「哲学への誘い」でヘーゲルについても学ぶのだが、講義が結構難解な感じがしてなにか別の書籍を読んでみようと思っていた所でこの新書を見つけた。ひと通り読んでみて、難解さは変わらないがヘーゲルに対する親近感は増した気がする。もっと深く学んでみたくなった。そういう意味では「哲学への誘い」は成功している。もっとも単位認定試験を切り抜けるのはまた別の問題なのが頭が痛いところである。
読了日:5月29日 著者:長谷川宏
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)感想
残念ながら重力の謎や超弦理論のところにとどいたかなというところで終わってしまった感じ。たぶんそこが最先端で今まさに研究が進んでいるところなのだろう。僕は力を伝えるナニモノかについて是非知りたい。もっと専門的な本や論文を探さないとダメなのかなあ。。。
読了日:5月28日 著者:大栗 博司
ピアノの森(23) (ピアノの森 (23))ピアノの森(23) (ピアノの森 (23))感想
コンテストに臨む一人ひとりのピアニストのこころが浄化されて行く。そしてカイのピアノがはじまる。ってところで次巻待ち。。。早く次が読みたい!
読了日:5月27日 著者:一色 まこと
死の壁 (新潮新書)死の壁 (新潮新書)感想
自分の死はわからない。わかるのは身内や他人の死。そう考えると責任を全うした死を迎えなければいけないと思う。死を身近に感じるということは良く生きるということなのだろう。
読了日:5月20日 著者:養老 孟司
恋文の技術 (ポプラ文庫)恋文の技術 (ポプラ文庫)感想
僕も文通が好きだったなあ。週に二回くらい三枚くらいの手紙を書いていたものだ。今はもうあんなに書けないなあ。時代が変わったとは言え、手紙が廃れるのは忍びない。僕もまた手紙を書いてみたくなった。
読了日:5月1日 著者:森見 登美彦

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