6冊。思ったより読んだな。7月は試験勉強をしなきゃいけないんだけど、なかなか進まない。まずいぞ。

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1283ページ
ナイス数:66ナイス

「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)感想
うなづくことばかり。とても参考になった。
読了日:6月29日 著者:酒井一太
「集団主義」という錯覚―日本人論の思い違いとその由来「集団主義」という錯覚―日本人論の思い違いとその由来感想
放送大学で受講している認知心理学の講師の先生の本。日本人が集団主義というのが錯覚であることを心理実験などのデータを通じて証明している。心理学の統計的な考え方などいろいろ学ぶ事が多かった。イメージがいかにバイアスのかかったものか思い知らされた。何でも鵜呑みにせずに批判的に見るのが大切なのだな。

読了日:6月29日 著者:高野 陽太郎
残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
今回はほんのりと嬉しい話で締めくくり。澪もいよいよ腹をくくって先に進まなきゃね。
読了日:6月26日 著者:高田 郁
〈意識〉とは何だろうか 脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)〈意識〉とは何だろうか 脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)感想
心や意識を内面にあるものではなく、外部から見るものであるという考え方は面白いと思った。この考え方ならあらゆるものに心を感じるという事も説明できるし、心理療法がクライエントとセラピストの交流を必要とする事も説明できるかもしれない。ザッと読みながしてしまったのでもう一度読み直したいな。
読了日:6月26日 著者:下條信輔
おどろきの中国 (講談社現代新書)おどろきの中国 (講談社現代新書)感想
面白かった。中国に対する認識が変わった感じ。もちろん良い意味で。中国に偏見のある人は是非読んでみるべきだと思う。
読了日:6月18日 著者:橋爪大三郎,大澤真幸,宮台真司
科学と宗教と死 (集英社新書)科学と宗教と死 (集英社新書)感想
「心理学というのは非常に重要な学問ではあるけれども、限界があることです。ある程度人間を、心理学用語で分類し整理しないと診断がつきません。ところが人間にはそういう既成の概念では整理できない、海の底のような深みがある。それは「心理」という言葉では言いあらわせません。」科学になろうとして進んできた心理学には自ずから限界がつきまとっていることを銘記。
読了日:6月13日 著者:加賀乙彦

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