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身体とココロ、ココロと身体

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週末から風邪気味だ。寝ている間に鼻が詰まって口で呼吸するせいで口の中がカラカラになり、喉が痛くなった。風邪薬はいくらか効いて、鼻は楽になるのだが、喉から胸にかけて不快感がある。次の症状は咳に移りそうだ。まだ咳は出ていないが、で始めた時のためにマスクをカバンに入れてきた。
薬のせいもあってか身体がだるいのだが頭は比較的クリアで仕事はなんとかできている。体調はココロにも影響するものだが、今日はそうでもない。
むしろ、ココロが体調に影響する方が多いのかもしれない。気分障害時の身体の不快感は辛いものだ。
これは脳の動きから見るとどういうことなのだろう。うつ状態にある時、身体の抹消に向かう神経が障害されるのか、逆に脳に届く信号が途中でせき止められるのか、その両方なのか。
思考が妨げられるというか、思考するのに大変な体力を必要とする状態。とすると脳の一部の血流が悪くなっているのだろう。なぜそういう状態を作り出すのだろうか。
薬でかなりの改善はみられるが、自律的に血流を抑えてしまう原因はやっぱりよくわからない。悪くすると脳の一部が物理的に萎縮してしまうそうである。
ココロと脳の関わりが明確になったらもっといろいろなことがわかるのだろうが、心理学はその名に反してココロの仕組みはまだよくわかっていない学問である。臨床の積み重ねと、実験の積み重ねが融合するところにココロの問題を解くカギがありそうである。
自分を知りたくて心理学の勉強を始めたが、学べば学ぶほどわからないことが増えていく。学問とはそういうものなのだろう。







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