広く平等に注意を漂わせる感じってあるとおもうんだけど、僕はどうもそういうのが苦手だ。何か始めるとやっていること以外はお留守になる。
この傾向はプログラミングにも当てはまって、コードが長くなってくると辛い。
だからメソッドは独立に、クラス変数の更新は慎重にというのをこころがけているのだが、メソッドが増えてクラスが長くなるという罠もある。
いまいじっているstatusnetはいろんなところにハンドルがしかけてあって、それに対するハンドラを書くことで処理をフックして書き換えることができるのだけど、改造が多くてハンドラが大量になってきた。見通しが悪いのだ。
ここでEclipseなんかを使うとだいぶ見やすくなるのだが、サーバマシンはコンソールが貧弱で結局sshでリモートするという古典的な方法をとっている。それでもvimをもっと上手く使えばだいぶ楽ができそうなのだが、そのために買った本が一向に読み進まない。中途半端に使えてしまうので新しいことを覚えるのが面倒なのだ。
それでも今日はビジュアルモードを使ってみたり、ドットを使って繰り返しを楽にする方法を覚えた。まだまだ便利に手早く仕事をする方法はある。一度初心に帰って勉強し直さなければいけないと思うが、目の前には仕事がぶら下がっている。生産性を上げるにはきちんとエディタを使えるようになること。これが基本なのである。