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プログラムと俗世間のはなし

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プログラムってさ、とりあえず動くってことがあるわけです。でもこの状態は気持ち悪い。というか危ない。
で、納得するまで考えたり調べたりする。「なるほど」となった時、そのプログラムは自分のものになるわけですね。
自分のものになったプログラムはシンプルです。余計なコードがない。だからバグもない。
という境地を目指してプログラムを書くわけですが、そこは納期とかコストとか悟りを開くのに障害となる煩悩が渦巻く俗世間であるわけです。
で、凡夫である我々はGoogleさまにお伺いを立ててありがたくコードをコピペさせていただいて中身を吟味することもなくとにかくありがたやナムナムと念仏を唱えるようにとりあえず動くプログラムを作るわけです。
で、さらに俗な人々は10円とか100円くらいのお賽銭で儲かるシステムができますようにと鈴をならしたりする。
鈴がなったらそなたの願い叶えてしんぜようというまた俗な者が出てきてプロ真似とかやってここから先は1万円などといいながら願いとはなんだか違うんだけどありがたそうなシステムをナムナムな人たちに作らせる。そのようにして有難いシステムは生まれるのですね。

山にこもりたくもなるってもんです。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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