昨日までは軽めのコートにマフラーで出勤していたが、今日から裏を着けた本格的なモコモコのコートを着て、雪が降っていたから帽子をかぶって出た。
帽子はスキー、スノボをやる時のものた。派手ではないので日常的にかぶる。寒さに対抗するのに格好は気にしていられない歳になった。いや、まだ長靴では出勤したことないな。
朝いつも乗る電車は比較的長距離を走ってくる。しかも大雪の地域を通ってくるのだ。だから雪が降ると遅れる。今日も5分の遅れだった。まだ序の口。冬の間は長距離を走ってくる電車が一時間遅れでその次の電車が先にやってきたりするのは日常茶飯事だ。雪国だからしかたがない。
そういう時は着膨れた人がさらにぎゅうぎゅうに乗って来る。暑い。だか外に出れば氷点下だ。体調管理が難しい。
雪が本格的に降ると身体が変化する。無意識に身構えるのだろう。だから雪が積もった方が暖かく感じる。北海道の人間に東京の暮らしはきついわけだ。
子供の頃は雪が降ると嬉しかった。雪を使って色んなことができるからだ。結構大きなものも作れる。坂ではそり遊びとかミニスキーなんかをやった。札幌市内の公園に山があるのはそのためなのだろう。
しかし近頃は外で遊ぶ子供を見かけない。子供が減っているし、室内で遊ぶことが多くなったのだろう。雪遊びは楽しいんだけどな。
というようなわけで僕は冬がすきなのである。

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