昨日から心理学実験実習3の面接授業を受けている。二日間出て、レポートを提出して単位が一つとれる。
昨日は午前中に自己評価と構造化面接による評価、午後は集団ロールシャッハテストによる評価を実習した。
ロールシャッハテストはなかなか面白かった。例の有名な図版をいろいろ見ながら何に見えるかのキーワードを聞いて、自分がそう感じたものを選んで記録していき、それを換算表で換算して傾向を求める。自分の環境への適応度を知ることが出来る。
適応度は常識性、知的適応、情緒的適応という括りで数値化した情報が得られる。自分はこんな傾向があるんだなあとか、人からはこんな風に見えているんだなあとかわかって面白い。

今日はセルフコントロールに関する実習で、午前中は心理テストを8種類どんどんやってどんどん集計した。じっくりデータを分析していないが僕は比較的セルフコントロールが弱い方らしいということがわかった。
心理学の面白いところは、まず自分のことがわかること。次には心理査定の基準を作る研究ではないかと思う。他にも面白い分野がいろいろある。基礎を固めて自分の研究テーマを見つけたいと思う。