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「宇宙の扉をノックする」を読み始めた

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昨日の朝、出勤の駅で電車を待っている時に、リサ・ランドールの「宇宙の扉をノックする」Kindle版を衝動買いした。前作の「ワープする宇宙」は出てすぐ買ったのだが、読み終わったのが今年。読了まで実に5年を要したことになる。
時間がかかったのは内容が最先端の理論物理学の世界で難しいということもあったのだが、厚いハードカバーで持ち歩きにくいということもあった。本当は紙の本がいいのだが、今回はいつでも読める電子書籍にしたから、だいぶ読み進むのが早くなる予定である。頭がついて行かないのは仕方が無いとする^^;
前回にはまだできていなかった実験施設が稼働しはじめ、どんどん予想の証明に近づいているはずだ。多分面白く読めるだろう。
宇宙の新しい知見が増えるのが楽しいのはなぜだろう。自分の生活にはほぼ影響がないにもかかわらずだ。
これは人間の探究心の象徴であると言えよう。
人間の脳は知識を増やし、新しいことを考えることに快感を覚えるようになっているのだろう。それ自体面白いことだ。
新しい宇宙の知見は、そういう人間の性質の謎にもヒントを与えるかもしれない。
僕は最近脳の事を考えている。考えることについて考えている。このネタは調べることや考えることが尽きない。そういうネタをひとつ持っておくと退屈することがない。それはひとつの幸せの形かもしれない。







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