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認知心理学実験実習が楽しかった

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土日は放送大学の面接授業だった。心理学の中でも一番興味のある認知心理学の実験実習。
一日目にはPCにつなぐ脳波計を使って安静時と所定の作業をやっている時でα波やθ波がどう異なるのかという実験だった。α波は作業時には下がり、θ波は作業時に上がる。安静・作業・安静という順番で計測を行うので、各波の出ている時間の割合をグラフにするとV字または逆V字になる。というのが仮説というか、一般的な話。僕はそれとは違ったグラフになったのでレポートの考察ネタになる。
二日目は「注意」に関する実験。名前は思い出せないのだが、PCの画面の左右に出るマークを認識したら素早くマウスをクリックする。そのときに手がかりとして事前に左右を知らせる印がでる。これにたまに嘘が混じっていたりする。これを15分くらいやりつづける。その反応時間を測定して正しい手がかりが出た時とそうでないとき、マークが早く出た時と遅く出た時の変化を調べる。これもグラフを書いて考察。僕の場合は手がかりの真偽があまり関係ないグラフになった。これもいい考察ネタ。
とりあえず昨日までに長女に頼んでOpenOfficeでグラフを描いてもらったので、今日は仕事をとっとと終わらせてレポートを仕上げようと思っている。
序論方法結果考察。案外楽しいが提出期限があると緊張する。締め切りは今度の金曜。郵送するから明日には投函したい。だから今日は勝負の日。
レポートはちょっと大変だけど実験は楽しい。心理学ではもうひとつ取りたい実験の面接授業がある。来学期、取れるといいな。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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