11月の読書記録


うーん3冊かあ。それなりに面白い本を読んではいるんだけどなあ。時間がたつのがすごく早かった感じ。まだ読みきっていない500ページ二段組の専門書もここに出てきていないだけで読み進めている。合わせて1000ページ位は読んでいるのかな。

12月にはまた600ページ位の本を読み始めた。だけど試験勉強もある。うむむ。

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:798ページ
ナイス数:18ナイス

チェ・ゲバラ伝 (文春文庫 121-1)チェ・ゲバラ伝 (文春文庫 121-1)感想
彼のように革命の理想に生き、死ぬということは革命家と言われる人の中でも滅多にいないのだろうな。なぜアメリカが憎まれるのか、ラテンアメリカの歴史が教えてくれた。戦争は良いことだとは思はないけど、戦わなければならない人達がいるということを学ぶことができた。
読了日:11月25日 著者:三好徹
評価と贈与の経済学 (徳間ポケット)評価と贈与の経済学 (徳間ポケット)感想
今の企業組織はやはり何かおかしな方向に向かってきてしまったのだなと思った。ま、だんだん価値観が変わっていくんだろうけど。自分が変化に耐えられるか、はたまた変化を作り出すか。そんな時代なんだな。
読了日:11月17日 著者:内田樹,岡田斗司夫FREEex
未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰感想
電子本の自主出版だけに荒削りな感じはするが、言いたいところはわかった気がする。これから価値観の激変に巻き込まれざるを得ないのかもしれないというのもよくわかる。自分が変化し続けることが必要な時代になる。そう自分に言い聞かせた。
読了日:11月10日 著者:湯川鶴章

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