12月の読書記録


4冊か。600ページの本は暮れまでに読みきらなかったな。

読書メーターの残念なところはKindleで読むとページ数が出ないことがあること。それと、古い本のページ数も出ないこと。まあ仕方ないけど、500ページ近く読んで記録に残らないのはなんだか損をした気分。自分でページ数を入れられるといいんだけどな。

読みたい本が一冊手に入った。でも大学の試験が1月末から始まって、しかも勉強が遅れ気味なので少しガマンかな。

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:293ページ
ナイス数:15ナイス

まずは動詞を決めなさい。まずは動詞を決めなさい。感想
最近やっていた仕事で英語の説明文を一日にいくつも書かなければならなくて自分のデタラメ英語に落ち込んでいた時、この本のタイトルを読んだだけで急に楽になった。まず動詞を決める。そこがきっかけで英文を思いつくようになった。相変わらず暗号のような英文しか書けないが、勉強の取っ掛かりができた感じ。もっと英語勉強するぞ。
読了日:12月31日 著者:網野智世子


パーソナリティ―心理学的解釈パーソナリティ―心理学的解釈感想
心理学は究極的には個人の記述に向かうものであるというひとつの考え方を得た。難解な部分も多い大著であるから理解しきれないことも多かったが、読み切ったことで心理学に向き合って行く自信がついた気がする。放送大学図書館から借りたが、いずれは自分の蔵書としたいと思う。
読了日:12月24日 著者:ゴードン・ウィラード・オールポート,詫摩武俊


誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版感想
脳の色々な疾患、手術の方法、新しい治療法、医師の収入から医療政策の問題など、脳の医療を中心に色んなことがわかって勉強になった。
読了日:12月23日 著者:名月論

 

 

学び続ける力 (講談社現代新書)学び続ける力 (講談社現代新書)感想
なぜ学びたいんだろう。自分の中のこの問いに答えるというより、それを考え続けなさいと励ましてくれる本。放送大学を卒業したら教養学士。リベラルアーツを修めることには意味がある。勇気をもらった。
読了日:12月4日 著者:池上彰

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