メインPCが壊れたその後


今月初めに家のメインPCが立ち上がらなくなった。予兆はあって、毎日のようにBSoDになるし、テレビの録画アプリが落ちたりしていた。で、DLNAのサーバが立ち上がってないのに気づいて一度リブートしようと思って落としたら電源が入らなくなった。
あらゆる兆候は電源ユニットの不具合を示していた。多分電力が維持できなくなったのだ。
メインとはいっても、基本的にビデオ録画システムだったので、しばらくこのマシンが無くて困るか試してみようと思って何もせずに暮らしてみたが、ログインするのさえ時間がかかって面倒なPCよりiPod touchや年明けに買ったnexus7の方が便利で、それでできる範囲のことしかやらないので特に困らなかった。
しかしふと家族揃ってiPod touchに頼っているということは、一応バックアップを取る必要があるのだと思った。バックアップはメインPCにとってきたし、しょぼいもう一台のPCでは心許ない。
というわけで昨日、放送大学の単位認定試験に行った帰りにヨドバシに寄って、600Wの電源を買ってきた。6790円也。
今までの電源はマシンを組んだ時にいらなくなったマシンから移植したもので、実は容量が不足気味かなと思っていた。ビデオを溜めているHDDがよくリブートする音がしていたし、録画も定期的にアプリがダウンする有り様だった。それでもだましだまし使ってきたのだった。
家に帰って早速電源ユニットを交換したら、何事もなく動き始めた。しかもまえより静かになった。前は唸り音が常にしていたのだ。あれは電源の必死で動く音だったのか。と今更きづいて、外した電源に思わずよくがんばったなと言ってしまった。
電力不足はなくなったはずだから、ビデオの動作が良くなるのではないかと期待している。昨日一本見た限りではHDDのリブートによる映像の停止は起きなかった。
7000円弱で新しいマシンを手に入れたような満足感。これが自作の醍醐味だなと思った。

20140127-122906.jpg

カテゴリー: moblog, モノ, 技術, 日々 タグ: パーマリンク